犬の死臭は特殊清掃に依頼すべき!その理由とできること・費用を解説

トピックスTOPICS

トップページ>特殊清掃トピックス>犬猫消臭清掃

犬の死臭は特殊清掃に依頼すべき!その理由とできること・費用を解説

気づかないうちに犬が死んでいて、気づいた時には死臭がひどい状態に……
周辺住民から臭いの苦情があり、早くどうにかしたい……

そのような状況に置かれた場合には、早くどうにかしなければと焦りますよね。しかし、犬の死臭は自力での対処が難しく、困ってしまう方も多いと思います。

犬の死臭を素早く・完全に消したいなら、「特殊清掃」に依頼をするのがベストです。

特殊清掃に依頼をすれば、どんなにしみついた犬の死臭も「ゼロ」にできます

特殊清掃業者は死に関する特殊な現場における、清掃のプロ。特殊な技術や薬品を使用し清掃・消臭作業を行うため、どんなにひどい犬の死臭も完全消臭が可能なのです。

特殊清掃に依頼をすれば、腐敗が進みウジのわいた遺体も、壁や床にしみついた強力な死臭も、すべて何もなかったかのように完全復元できます。

ただし、特殊清掃業者は信頼できる業者を選ばなければ、追加費用の発生や、臭いがとりきれていないなどのトラブルも起こる場合があるため注意が必要です。

特殊清掃は費用も高額になりやすいため、事前に費用の目安を把握しておくことも大切です。

そこでこの記事では、特殊清掃業者のサービス内容から費用の目安、特殊清掃業者の選び方まで詳しくご紹介します。

犬の死臭にはすぐにでも対処をする必要がありますが、業者選びは適当にすべきではありません。

犬の死臭を今すぐどうにかしたい! という方は、追加費用を発生させず、犬の死臭をしっかり消臭するためにも、ぜひ本記事を最後までお読みください。

1. 犬の死臭の完全消臭は特殊清掃のプロに依頼すべき

多くの市区町村では、私有地内の犬の死体は土地所有者が自ら清掃事務所・清掃センターに依頼し処理することとしています。

しかし、清掃業者に依頼をしても、しみついた死臭までとることはできません

ここでは、犬の死臭を自力で消せない理由と、プロに頼むべき理由をご紹介します。

1-1. 時間が経った犬の死臭を自力で消すことは不可能

動物は死んでから3~5日ほどで死臭がしてくるといわれます。

死臭のもとは、主に腐敗臭
そのほかにも、死後に体から出た体液や糞便などがあり、時間の経過とともに強烈な臭いを放つようになります。

マスクをしても近寄れないほどの死臭には、市販の消臭剤ではまったく太刀打ちできません

さらに、犬が室内で死んだ場合、時間が経つごとに腐敗した体液は床材までしみこんでいきます。

この段階までいくと、床材の張り替えだけでは足りず、壁紙や天井など室内のあらゆる場所に臭いがしみついてしまいます。こうなると、部屋全体のリフォーム・解体が必要になります。

たとえゲージの中で死んでいたとしても、周辺の資材には強烈な臭いがしみついているため、何らかの処置が必要です。

また長期間、犬の死に気づかなかったような状況では、糞尿も処理されずに放置されている状態が想定されます。

こうした糞尿や腐敗した遺体には多くの雑菌が繁殖しており、無理に自力で処理をしようとすると感染の危険性もあります。

安全性の面から考えても、自力での処理は不可能と思ったほうがいいでしょう。

1-2. 犬の死臭はプロに頼むことで完全消臭が可能

どんなに強力な犬の死臭も完全消臭を可能とするのが、「特殊清掃」です。

独自の技術をもつ特殊清掃業者なら、自然風化を待っていては数年かかるような強い死臭も数日で完全消臭します。

例えば、室内で犬が死んでしまった場合、強力な死臭が発生している状況では、近隣住民への影響を考えると窓を開けることもできません

密閉させれた空間ではより臭いの濃度は増し、犬の遺体がある一部屋だけにとどまらず、家全体を汚染していきます。腐敗した遺体にハエやウジが発生しているケースも多いでしょう。

特殊清掃に頼むべき状況

  • 犬の糞尿が散乱し、感染の危険がある
  • 遺体がひどく腐敗し、害虫が発生している
  • 死臭がひどく、マスクをしても近寄りがたい

そのような状況でも、特殊清掃であれば近隣住民に迷惑をかけることもなく対処が可能です。

特殊清掃業者は、「死の現場」という特殊なケースにおける清掃・消臭のプロです。

自力で犬の死臭を消すことが難しい場合は、特殊清掃業者への依頼をおすすめします。

2. 犬の死臭を完全消臭できる「特殊清掃業者」とは?

そもそも「特殊清掃」というもの自体、聞いたことがないという方が多いのではないでしょうか?

強烈な犬の死臭を完全消臭する技術をもつ「特殊清掃業者」ですが、一般にはあまりなじみのない業種かもしれません。

ここでは、特殊清掃業者とは何か、特殊清掃業者のできること、完全消臭の際の主な作業についてをご紹介します。

  • 特殊清掃業者とは何か
  • 特殊清掃業者のできること
  • 消臭の際の主な作業

2-1. そもそも特殊清掃とは

特殊清掃とは、遺体が腐敗し床や壁などが汚染されたような特殊な環境における清掃(原状回復)を行う清掃業です。

特殊清掃業者が関わる清掃の現場

  • 孤独死の現場
  • 事件現場
  • 事故現場
  • 自殺現場
  • 水害現場
  • 火災現場
  • ゴミ屋敷
  • 犬猫屋敷

特殊清掃に依頼をする際は、自身で特殊清掃業者を調べて直接問い合わせます。現場を確認してもらい見積もりを提示してもらったあと、正式に契約し、作業開始という流れになります。

特殊清掃の現場では、立ち合いは必ずしも必要ではありません

強烈な死臭が漂う現場にはできれば入りたくないという方がほとんどだと思いますが、最初から最後まで、すべて業者に対応してもらうことも可能です。

特殊清掃業者は遺品整理も行ってくれる

犬の死体を放置してしまっている状況では、すでに家主が亡くなってしまっているケースも多いです。

特殊清掃業者では、清掃と同時に遺品整理を請け負ってくれるところも多いため、必要であれば清掃作業と同時に遺品整理の依頼も検討するといいでしょう。

2-2. 特殊清掃業者が行う犬の死臭の消臭の流れ・内容

犬の死臭の「完全消臭」を行う場合には、主に次のような手順で作業が行われます。

必要な作業は現場の状況によっても異なりますが、基本は清掃・除菌→消臭→コーティング→完全消臭の順で作業が行われます。

犬の死臭消臭の場合、感染を防ぐために専用薬剤による除菌作業が清掃とあわせて行われます。
消臭剤には、付着している物体から臭気成分を引きはがす特殊な薬品が用いられます。

さらに、床材からの臭いを防ぐため、必要に応じて特殊薬剤でのコーティング作業も行われます。

空間の完全消臭には、オゾン燻蒸作業が行われます(※)。

これらの消臭作業は、臭いがなくなるまで何度も行う場合があります。

特殊清掃にかかかる時間は、現場の状況や作業人数にもよるため一概には言えませんが、室内1部屋のみ、死後3週間程度を想定すると、2、3日~長くて1週間程度で作業が必要になります。

完全消臭は限られた業者のみが対応可能

特殊清掃は、業者によって手順や使う薬品、清掃方法は異なり、どんな業者でも完全消臭が可能なわけではありません。

特掃隊などの団体に加盟し、オゾン燻蒸などの特許技術の実施が認められた業者でなければ、完全消臭は難しいでしょう。

参考:【特掃隊公式】ダイヤモンド号を除染した特殊清掃、災害復旧の特掃隊

2-3. 特殊清掃なら死臭だけではなく糞尿臭・動物臭もとれる

犬を長期にわたり放置していた場合には、糞尿に含まれるフェロモン臭により、壁や床材に「動物臭」がしみついている場合があります。

特殊清掃では、犬のフェロモン臭を分解する作業を行ってくれる業者もあるため、犬の死によるすべての臭いに対して対策が可能です。

特殊清掃では犬の死に際して、主に以下の作業が依頼できます。

  • 亡骸撤去
  • 害虫駆除
  • 糞の除去
  • 家財等の糞ふきとり
  • 壁紙はがし
  • 床板解体
  • フェロモン臭分解
  • 特殊コーティング
  • オゾン燻蒸による完全消臭

特殊清掃業者では亡骸の撤去も行ってくれるため、初めから特殊清掃業者に依頼をすれは外部の清掃業者に依頼する手間が省けます

遺体の腐敗だけでなく、糞尿の汚れもひどい場合には、糞の除去や家財の拭き取りにも対応してもらえます。

壁や床下まで臭いがしみついている場合には、業者側から壁紙・床材はがしを提案されることもありますが、消臭と同時に床や壁をはがしておくことで、のちのリフォームの手間が省けることになります。

3.犬の死臭に対処する場合に特殊清掃にかかる費用

特殊清掃では、人件費だけでなく、特殊な薬剤・機材や研究開発にもコストがかかります。そのため、費用が高額になりやすいというデメリットがあります。

犬の死臭にかかわる特殊清掃(総額)の目安は、安くて5万~50万円ほど、高いと100万円を超える場合もあります。

特殊清掃の費用の目安は簡単に出せるものではなく、現場の状況や広さ、作業内容によって数十万単位で大きく変わります。

ここでは、犬の死臭の消臭をお願いした際に特殊清掃にかかる費用の目安として、作業ごとにかかる費用と、パターン別の総額イメージ(一部屋を想定・3パターン)をご紹介します。 

3-1. 作業ごとの費用・時間の目安

以下は、犬の死臭に関わり発生する可能性のある主な作業と、1部屋を想定した場合の作業ごとの料金の目安です。

目安となる費用の提示の仕方は業者ごとに異なり、「1平方メートルあたりでいくら」と定めていることも多いです。

現場の状態によって必要な作業や人手はかなり異なるため、作業内容によっては具体的な金額を示さずに「要相談」と記載している場合もあります。

3-2. 【パターン別】犬の死臭を消臭する費用の目安(1部屋の場合を想定)

1部屋を想定した場合だと、犬の死臭を消す基本費用(清掃・除菌・消臭)の目安は7万円ほどとなります。

ここにさまざまな作業がオプションとして加わり、総額が計算されます。

詳しい費用は業者に現状を確認してもらわなければ出せませんが、ひとつの目安としては「床材への体液しみこみがあるかどうか」です。

壁や床をはがしての作業となると、費用は数十万単位で増加してしまいます。

以下に、犬の消臭を依頼する場合(一部屋を想定)を仮定し、いくつかパターンを提示します。

犬の死から日が浅く、ゲージの中や防水のカーペット上で犬が死んでいた場合には、清掃作業も最小限で済みます。ただし、壁紙等の脱臭を考えると、オゾン燻蒸による完全消臭は行ったほうがいいでしょう。

作業が最小限の場合の総額は、約65,000円となります。

犬の死臭が床材へしみついていても、体液しみこみがなければ、特殊コーティングで対応が可能です。特殊コーティングは1か所のみであれば5,000円程度、一部屋全体だと100,000円ほどになります。

ここでは一部屋全体のコーティングで計算し、コーティング対応の場合の総額は約235,000円となります。

部屋全体が糞尿で汚染され害虫も多数発生、さらに床材への体液しみこみもみられる場合は、作業工程がかなり多くなります。消臭作業では、臭いが消えるまで何度か消臭を繰り返すことも想定されます。

家屋を利用・売却する予定があり、完全復元を希望する場合、総額は安くても60万円以上、復元の際は床材や壁紙の張り替えといったリフォーム費が別途かかってきます

特殊清掃費用の計算方法

上記に示した例は、1部屋を想定していますが、基本的には特殊清掃の料金は「間取り」と「作業内容」で決まるため、部屋の広さによっても料金は変わります。

例えば、同じ1部屋でも清掃エリアが6畳と20畳では、料金も大きく変わってきます。また消臭したい箇所が多いほど、オゾン燻蒸などの高額な作業をお願いした際には費用も高額になります。

まずは業者に問い合わせ、どこまでの作業が必要なのかを相談しましょう。

業者によっては、これまで対応してきたケースから、問い合わせ時点で概算の見積もりを教えてくれるところもあります。

3-3. 犬の死臭の特殊清掃費用を安くする方法

特殊清掃の費用を抑えるポイントは、以下の3つ。

ポイント(1) 早く依頼する

まずは早めの依頼を検討することが、費用を抑えるポイントです。

犬の死から時間が経ち、依頼が遅くなるほど特殊清掃にかかる料金は高くなる傾向にあります。

なぜなら、遺体からしみ出した体液や死臭は、時間が経つごとに床や壁、部屋全体にしみ込んんでいき、とれにくくなるからです。

作業の難易度が増すほど必然的に料金は高くなるため、状況が悪化する前に、早めに依頼をすることが大事です。

ポイント(2) 数社から見積もりをとる

次に大切なことが、数社から見積もりをとることです。

特殊清掃は基本的に、特別な薬品や機材が必要になるため費用が高額になります。また特殊な現場であるために働き手が少なく、人件費も高めに設定されています。

相場のつけにくい業種であるからこそ、依頼者にとっては価格が適正かどうかがわかりにくいものです。

数社に見積もりを依頼したうえで料金のすり合わせを行えば、費用を抑えられる可能性があります。

ポイント(3) 完全消臭にこだわらない

全体として特殊清掃の費用を安く抑えたいのなら、「完全消臭にこだわらないこと」もひとつです。

例えば、高額な「オゾン燻蒸」などのオプション作業を行わなければ、費用は安く抑えられます。

どんなに強い死臭も年月とともに風化していくため、遺体がない状態で換気をしておけば、数か月~数年でしだいに臭いは消えていくでしょう。

犬の遺体を除去したのち、すぐに家屋を利用・売却する予定がないのなら、業者に「費用をかけたくないので最低限の消臭でいい」と伝え、相談してみてください。

4. 特殊清掃業者の選び方【4つのポイント】

現在、犬の死臭で悩まれている方は、一刻も早く特殊清掃を依頼したい状況でしょう。

しかし、料金の安さなどから適当に業者を選んでしまうと、あとから追加費用がかかったり、消臭しきれずに結局よけいな費用がかかったりしてしまう可能性もあります。

特殊清掃業者を選ぶ際は、次の4つのポイントをおさえておきましょう。

4-1. 実績・資格はあるか

優良な特殊清掃業者かどうかは、実績・資格の有無を確認することで判断できます。

多くの優良業者は、ホームページなどに実際の作業事例や実績を掲載しています。
こうした実績の記載がない業者の場合は適当な知識で作業をしている場合も多く、消臭作業が不完全であったり、対応が不誠実であったりするためおすすめできません。

また特殊清掃の仕事自体は特別な資格はいりませんが、ホームページに資格の有無の記載があるかは確認しておいたほうがいいでしょう。

特殊清掃業における資格は、専門的な知識と技術があることを証明するもの。そのため、信頼できる業者ではホームページ等に以下のような資格の記載があります。

  • 解体届OR解体許可
  • 産業廃棄物収集運搬
  • 一般廃棄物収集運搬
  • 事件現場特殊清掃士
  • 臭気判定士
  • 脱臭マイスター

特に、作業に床解体を伴う特殊清掃では、「解体届OR解体許可」の取得が必須です。この資格の記載がない業者は特殊清掃業者として信頼性にかけるため、選ぶべきではありません。

これらの資格は業者のホームページで確認できる場合がほとんどですので、事前に確認しましょう。

また、前述したように、完全消臭を可能とするオゾン燻蒸作業を行うには、特掃隊などの団体に加盟し認可を得ていることが必要です。

オゾン燻蒸作業を謳う業者に依頼をする際は、加盟の記載があるかを必ず確認しましょう。

参考:【特掃隊公式】ダイヤモンド号を除染した特殊清掃、災害復旧の特掃隊

4-2. 見積もりを無料で出してくれるか

特殊清掃業者を選ぶ際は、見積もりが無料の業者を選びましょう。

多くの優良業者では、契約前の見積もりは無料です。まれに出張料として、見積もり料金を請求される場合がありますが、これはあまりよい業者とはいえません。

また実績がある業者であれば、問い合わせの際に似たケースから費用の概算を教えてもらえる可能性が高いです。まずは問い合わせをしてみて、見積もりが無料かどうかを確認してみましょう。

4-3. 細かい料金表を公開しているか

ホームページで大まかな料金目安が確認できない業者は選ぶべきではありません。

特殊清掃の料金には「相場」というものがなく、ケース・バイ・ケースで見積もりを出される場合がほとんどです。そのため、悪徳業者では事前に料金目安を出さずに高額な費用を請求する可能性も考えられます。

1部屋あたりの料金目安」「1平方メートルあたりの料金目安」など、具体的に料金の記載がある業者を選んだほうが、あとあとの料金のトラブルが少なくなるといえます。

4-4. アフターケアがあるか

臭いが消えなかった場合に再作業を行ってくれるなど、アフターケアがしっかりしている業者を選ぶと安心です。

作業が適当な業者を選んでしまうと、害虫駆除や消臭が不完全であった場合などに無駄な追加料金が発生してしまう可能性がでてきます。
初めからアフターケアを保証してくれる業者を選べば、追加費用の心配がなくなります。

5.お悩みならリスクベネフィットへ

特殊清掃業者を選ぶ際は、料金が適正かどうかを確認するためにも、最低でも2社以上に見積もりを依頼したほうがいいでしょう。

ただし、前述したように、作業にとりかかるのが遅くなるほどに費用も高額になっていくため、業者選びに時間をかけすぎることはおすすめできません。

特殊清掃業者選びに迷ってしまう方は、弊社リスクベネフィットがおすすめです。

リスクベネフィットでは、完全消臭ノウハウの特許技術を取得。多くの実例と独自の研究のもと、他業者ではなし得ない細かな臭気の完全消臭まで可能としています。

リスクベネフィットの強みは、以下の3つ。

5-1.特許技術による完全消臭

リスクベネフィットでは、独自に培ってきた消臭技術を、科学的な見識・理論から立証を行ったのち、完全消臭ノウハウの技術として特許を取得しています。

消臭、コーティング、オゾン燻蒸など、短期間で完全消臭を実現する一連の作業が、リスクベネフィットの特許サービスとなります。

これらの技術は当社リスクベネフィットが指導会社となり、「臭気マイスター資格」として普及しています。

消毒剤散布やオゾン燻蒸などの技術をまねる業者もありますが、実際には容量や用法、気温など、さまざまな条件にあわせて作業を行う必要があるため、専門的な技術・知識が必要です。

リスクベネフィットなら、高度な技術と知識、経験により【完全消臭】を実現できます。

5-2.臭気の見える化

リスクベネフィットでは、臭気を具体的な数値で視覚化することが可能です。

臭いは目に見えないため、本当に完全消臭と言えるかどうかの判断は難しいといえます。しかし、数値として表してもらうことで、作業後には誰が見ても納得でき、のちのトラブル防止にもなります

5-3.ローン支払い可能

リスクベネフィットの特殊清掃料金は、ローン支払いが可能です。

特殊清掃は多額の費用がかかる場合がほとんどのため、人によっては支払が難しく、頭を悩ませる問題となります。

ローンでの支払いが可能であれば、短期に費用を工面する必要もなくなり、突然の出来事にも安心して対応できます

24時間・無料で相談が可能!

確かな技術とノウハウをもつ当社リスクベネフィットなら、特殊清掃業者に詳しくない方でも安心してご依頼いただけます。

完全消臭を希望される方、業者選びに迷っている方は、ぜひお問い合わせください。

リスクベネフィットなら、24時間・無料で相談が可能ですので、いつでもお問い合わせいただけます。

5.まとめ

犬の死臭は、特殊清掃業者に頼むことで完全消臭が可能です。

犬の死臭における特殊清掃の費用目安は以下。

犬の死臭にかかる特殊清掃料金の目安

  • 基本料金7万円ほど
  • 安くて5万~50万円ほど
  • 高いと100万円を超える場合も

料金は間取りによって変わり、さらにオプション作業の追加により料金が加算されていきます。

料金相場は一概には言えないため、必ずいくつかの業者への見積もりが必要です。
費用を安くおさえるためにも、なるべく複数業者で料金のすり合わせを行いましょう。

費用を安くするには、早めの依頼が大切。今後の利用状況に応じて、作業内容を業者と相談してください。

特殊清掃は費用が高額になりやすいため、のちのちのトラブルを防ぐためにも、信頼できる業者を選ぶ必要があります。業者を選ぶ際のポイントは、以下の4つ。

死臭を放つ犬の遺体を放置してしまうと、事態は刻々と深刻化していってしまいます。
一刻を争う状況にお困りの方もいると思いますが、この記事によって事態が解決に向かうことを祈っています。