遺品整理の料金相場を間取り・地域別に紹介!明確な金額を知る方法

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遺品整理の料金相場を間取り・地域別に紹介!明確な金額を知る方法

自分たちの代わりに作業を行ってくれる、便利な遺品整理代行サービス。

精神的・肉体的な負担を減らせる一方で、業者に依頼した場合どのくらいのお金がかかるのか、不安に思う人は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、専門業者に遺品整理を依頼した際の料金相場は、作業時間がどのくらいかかるかによって変わってきます。

以下の表は、遺品整理にかかる料金相場の全国平均を算出したものです。

間取り料金相場(全国平均)
1K35,669円~
1DK57,413円~
1LDK80,157円~
2DK106,411円~
2LDK132,405円~
3DK158,655円~
3LDK182,433円~
4LDK221,870円~

部屋が広いほど整理に時間がかかり、その分料金も高くなるのが一般的です。
さらに、整理する物の量や、地域などでも相場が変動する場合があります。

料金相場はあくまで目安なので、明確な料金を知ることまではできません。

しかし、「おおよその目安を知っている」というのは、遺品整理業者を選定するうえで大きな強みになります。

相場よりも料金がかなり安い業者を見て「何か裏があるのでは?」と疑えるようになったり、法外な値段を請求してくる業者を避けることができるのです。

一定の判断基準を自分のなかに持っているということは、損をせずスムーズに遺品整理を行うために、とても重要だと言えるでしょう。

1.遺品整理の料金相場

冒頭でも触れた通り、遺品整理の料金相場は、主に部屋の間取りによって変動します。

これは、部屋が広くなることで作業員の人数や作業時間が変わり、人件費がかかって料金も上がるためです。

また、部屋の広さだけではなく、地域によっても料金相場に差があります。

例えば、首都圏などの価格競争が激しい地域では料金が比較的安く、沖縄などの業者の数が少ない地域では高い傾向にあります。

以下の表は、遺品整理にかかる料金相場の全国平均を算出したものです。

間取り料金相場(全国平均)地域による料金差
1K35,669円~±6,000
1DK57,413円~±12,000
1LDK80,157円~±20,000
2DK106,411円~±21,000
2LDK132,405円~±26,000
3DK158,655円~±30,000
3LDK182,433円~±30,000
4LDK221,870円~±21,000

地域ごとの料金の差は、最も大きい場合で6万円ほどにもなるため、全国平均はあくまで大まかな目安にしかなりません。

ここからは、各地域ごとの遺品整理業者の料金相場を、間取り別にご紹介します。

少しでも実際の価格とのギャップをなくすために、お住まいの地域の料金相場をチェックしておきましょう。

北海道エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K29,635円~
1DK42,048円~
1LDK59,522円~
2DK78,063円~
2LDK97,552円~
3DK118,960円~
3LDK139,147円~
4LDK202,294円~

東北エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K36,461円~
1DK58,147円~
1LDK84,280円~
2DK108,679円~
2LDK138,122円~
3DK162,369円~
3LDK187,776円~
4LDK225,958円~

関東エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K29,635円~
1DK42,048円~
1LDK59,522円~
2DK78,063円~
2LDK97,552円~
3DK118,960円~
3LDK139,147円~
4LDK202,294円~

甲信エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K34,642円~
1DK57,044円~
1LDK79,420円~
2DK110,403円~
2LDK135,716円~
3DK162,698円~
3LDK184,755円~
4LDK231,616円~

北陸エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K37,006円~
1DK57,559円~
1LDK86,487円~
2DK108,046円~
2LDK141,288円~
3DK165,778円~
3LDK190,063円~
4LDK235,865円~

東海エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K37,665円~
1DK58,264円~
1LDK83,191円~
2DK109,039円~
2LDK136,564円~
3DK161,246円~
3LDK187,548円~
4LDK229,142円~

近畿エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K32,700円~
1DK61,679円~
1LDK73,407円~
2DK99,885円~
2LDK122,443円~
3DK146,719円~
3LDK169,455円~
4LDK206,505円~

中国エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K35,354円~
1DK53,736円~
1LDK77,107円~
2DK101,078円~
2LDK126,029円~
3DK151,461円~
3LDK178,375円~
4LDK212,506円~

四国エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K38,108円~
1DK61,979円~
1LDK86,230円~
2DK120,297円~
2LDK145,219円~
3DK177,658円~
3LDK194,448円~
4LDK235,283円~

九州エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K35,656円~
1DK54,606円~
1LDK76,209円~
2DK101,166円~
2LDK123,008円~
3DK150,418円~
3LDK176,114円~
4LDK208,102円~

沖縄エリアの遺品整理の料金相場

間取り料金相場
1K38,000円~
1DK60,000円~
1LDK100,000円~
2DK120,000円~
2LDK150,000円~
3DK180,000円~
3LDK200,000円~
4LDK

地域ごとの相場を把握しておけば、相場から大きくかけ離れた料金を業者に提示された場合も、「何かおかしいのでは?」と慎重になれます。

料金相場は、「実際の料金が常識の範囲内であるかをチェックする基準」としてとらえておくのがおすすめです。

2.遺品整理業者の料金の内訳

どんなに安い場合でも、3万円程度は費用がかかってしまう、遺品整理。
どんなところにお金がかかるのか、何もわからない状態で依頼するのは、少し怖いですよね。

遺品整理業者の作業でお金がかかるのは、主に以下の3つ。

  • 人件費
  • 運搬費
  • その他オプション

それぞれどんなものか、一つずつ詳しく見ていきましょう。

2-1.人件費

遺品整理にかかる費用のほとんどを占めているのが、人件費です。

遺品を一つひとつ確認し、仕分けていくという作業は、どうしても人の手を使わないとできません。

スタッフを派遣し、作業を行うために必要な費用、ということですね。

人件費は作業員の数が多いほど、また作業時間が長いほどかかるため、全体の料金も高くなります。

「作業員の人数×作業にかかった時間=人件費」と、覚えておきましょう。

作業員の人数は、ワンルームの場合は2名程度、それ以降は部屋の数+2人、といった人数が一般的です。

2-2.運搬費

不用品を運搬・処分するのにかかる費用です。

遺族が取っておくと判断したもの以外は、業者が引き取って処分するのが一般的。

家庭でも粗大ごみを捨てるのにお金がかかるのと同じで、業者が不用品をしかるべき場所に捨てるのにもお金がかかります。

本来自分たちが払う処分費用を、業者が事前に立て替えてくれているとイメージすると、わかりやすいですね。

2-3.その他オプション

一部の遺品整理業者では、遺品整理に関連するサービスを、オプションとして別料金で受け付けている場合があります。

遺品整理のオプションとして一般的なものは、次の通りです。

【よくある遺品整理関連のオプション】

  • ハウスクリーニング
  • 特殊清掃(孤独死の場合など)
  • 形見分けの配送
  • 家の解体工事
  • 自動車の廃車手続き
  • お焚き上げ

こういった追加のサービスは、基本的に有料であるため、費用に上乗せされるものと考えておきましょう。

3.明確な金額は見積もりを取らないとわからない

遺品整理にかかる料金の相場や内訳を知ったところで、「結局のところ、実際にかかる料金はいくら?」といった疑問が湧いてくるのではないでしょうか。

残念ながら、業者に遺品整理をした場合の明確な料金は、見積もりを取ってみないとわかりません。

なぜなら、遺品整理の料金は現場の状況によって変動するため、具体的な状況を業者が把握しないことには料金をシミュレーションするのが不可能だからです。

【より正確な料金が知りたいなら「訪問見積もり」を】

メールや電話での見積もりに対応している業者もありますが、より正確に料金を把握したい場合は、スタッフが直接現場に来てくれる「訪問見積もり」を選びましょう。

依頼主が伝え漏れていたことなどがあった場合、実際の作業にかかる料金が、見積もりよりも高くなってしまう可能性があります。

プロの目で実際に現場の様子を見てもらった方が、安心ですよね。

4.料金が相場よりも高くなる3つのパターン

遺品整理業者に見積もりを依頼して、思ったよりも料金が高いと「もしかして、騙されているのでは?」と不安になるかもしれませんが、一概にそうとは言えません。

以下のようなパターンだと、遺品整理にかかる料金が相場よりも高くなる可能性が高いです。

  • 整理する荷物の量が多い
  • 特殊清掃が必要
  • 現場が作業しづらい環境にある

なぜ料金が上がってしまうのか、詳しくチェックしていきましょう。

4-1.整理する荷物の量が多い

前述の通り、遺品整理にかかる料金は、作業員の仕事量によって大きく変わります。

部屋の広さと比例して遺品整理の料金相場が上がっていくのは、整理する荷物の量が増え、その分作業に時間がかかるためです。

つまり狭い部屋でも、整理するべきものが大量にある場合は、相場よりも料金が高くなります。

「部屋数が少ない=費用も安い」というわけではないので、油断は禁物です。

4-2.特殊清掃が必要

孤独死をされた場合など、部屋の状態によっては、遺品整理の前に脱臭や除菌といった特殊清掃が必要になります。

通常のハウスクリーニングよりも工程が多く専門技術が必要な特殊清掃は、ワンルームでも相場は7万円程度と、高額な費用がかかります。

特殊清掃をオプションとして追加した場合、遺品整理のみの場合と比べて、何倍もの費用がかかることを覚悟しておきましょう。

4-3.現場が作業しづらい環境にある

作業員が仕事を進めにくい場所に現場がある場合、通常よりも遺品整理の料金が高くなる可能性があります。

「仕事を進めにくい」とは、具体的には以下のような状況を指します。

  • 現場が2階以上の集合住宅にあるのに、エレベーターがない
  • 駐車スペースがない狭い路地に面している

環境によって追加料金を直接取られることはありませんが、階段で何度も往復する・離れた駐車場まで荷物を運ぶといった作業に余計な時間がかかるため、結果的に人件費がかかってしまう可能性が高いのです。

5.遺品整理の費用を安くするポイント

遺品整理を業者に依頼する以上、ある程度お金がかかるのは仕方のないことですが、できることなら費用を抑えたいですよね。

遺品整理の費用を自力で抑えるためには、以下の2つのポイントが重要。

  • できる限り自分で片付ける
  • 売れるものは高く買い取ってくれる場所に出す

どのように実践すればいいか、詳しく解説してきます。

5-1.できる限り自分で片付ける

業者による遺品整理の工程は、大きく分けて次の3つに分かれます。

  • 必要なものと不要なものの分別
  • 不用品の処分
  • 清掃

作業にかかる時間が増えれば増えるほど料金は上がるので、自分のできる範囲で分別や処分をあらかじめやっておけば、費用を抑えることが可能です。

しかし、「安くしたいから!」といって何日もかけて片付けを行っては、せっかくお金を払って業者を呼ぶ意味がなくなってしまいます。

最低限の生活ゴミだけは処分しておくなど、「時間」・「労力」・「お金」の3つを天秤にかけ、折り合いをつけて無理のない範囲で片付けることが重要です。

5-2.売れるものは高く買い取ってくれる場所に出す

遺族が不要だと判断した遺品は、「廃棄するもの」と「買取に出すもの」のどちらかに仕分けられます。

買取に出したものが高値で売れれば、その分は黒字となるので、結果的に遺品整理の費用を安く抑えれることに。

次のような品は、比較的高額買取の対象となりやすい傾向にあります。

【高額買取してもらいやすい遺品の一例】

  • 貴金属
  • ブランド品
  • 着物
  • 骨董品
  • 家電

遺品の買取は、遺品整理業者にお任せするパターンが一般的です。

本当に適正価格で買い取ってもらえるか心配な場合は、自分で買取業者を選んだり、フリマアプリなどを利用してみてもいいでしょう。

【遺品を高額買取してもらいやすい買取店の一例】

店名主な買取対象品買取方法
八光堂骨董品
美術品
店頭買取
出張買取
ブランドリバリューブランドもののバッグ
時計
貴金属
店頭買取
出張買取
宅配買取
買取王子家電
楽器
宅配買取

●買取店に遺品を出すメリット

  • 複数のお店に査定を依頼することで、最も高値で売れる店を自分で選べる
  • 遺品整理業者に買取まで依頼した場合よりも、高値で売れる可能性がある

●買取店に遺品を出すデメリット

  • 店頭買取の場合、お店まで品物を持っていく手間がかかる
  • 出張買取の場合、査定員が来る日に荷物を整理し、家にいなければならない
  • 宅配買取の場合、梱包を自分で行う手間がかかる

【遺品を高値で出品できるフリマアプリ一例】

アプリ名出品できるもの出品方法
ラクマ
メルカリ
基本的に何でもOK  
※ブランド品の偽造品や金券など  
禁止されている一部の品はNG
アプリをインストールし、
出品したい品を登録

●フリマアプリで遺品を出品するメリット

  • 値段を自分で決められるので、買い手さえ見つかれば高値で売れる

●フリマアプリで遺品を出品するデメリット

  • 買い手が付かないと、いつまでも遺品を手放せない
  • 写真撮影や梱包といった手間がかかる

自力で遺品を売ると、高値がつく可能性を高められる一方で、時間や労力が必要です。

「多少手間がかかっても、少しでも高く売りたい!」という場合は買取店やフリマアプリを利用し、反対に「多少値段が下がったとしても、無理なくスムーズに遺品を処分したい」という場合は無理せず遺品整理業者にお任せしましょう。

6.料金が安すぎる業者は要注意!

これまでお話ししてきた通り、専門の作業員を複数人呼んで行う遺品整理は、その性質上どうしても「激安価格」を実現するのが難しいのが現状です。

しかし、相場よりも大幅に安い料金で遺品整理を請け負っている業者も少なくはありません。

こういった業者は、以下のような「裏」がある可能性が高いため、注意が必要です。

【安すぎる遺品買取業者に見られるケース】

  • 回収した不用品を不法投棄している
  • 雑な仕事で作業時間を短縮している
  • 人件費を下げるため、技術の低い作業員を少人数派遣する
  • 見積もりでは安い価格を提示し、契約成立後に高額費用を請求する

「料金の安さ」にこだわることで、悪質な業者を選び、トラブルになるのは避けたいですよね。

遺品整理業者を選ぶ際は、価格よりも質を重視して業者を選び、その質に価格が見合っているかを判断することが重要です。

7.良い遺品整理業者の選ぶ3つのコツ

料金の安すぎる遺品買取業者には注意が必要ですが、かといって高ければ高いほど良い業者かというと、一概にそうとも言えません。

遺品整理を無理なくスムーズに完了させるためには価格と品質のバランスが取れた、「良い業者」を選ぶ必要があります。

良い業者を選ぶうえで重要になってくるのが、以下の3つです。

  • 事前見積もりや問い合わせへの対応を見る
  • 過去の作業事例をチェックする
  • 認可の有無をチェックする

具体的にどうすればいいのか、それぞれ解説していきます。

7-1.事前見積もりや問い合わせへの対応を見る

遺品整理業者の品質の良し悪しは、契約前の対応である程度判断することができます。

問い合わせや相談に親身になってくれる、見積書を詳細に作成してくれるなど、誠意のある対応をしてくれる業者を選びましょう。

反対に、料金に関する問い合わせで回答を濁したり、契約を急かしてくる業者は避けた方が無難です。

良い業者の特徴悪い業者の特徴
・問い合わせや相談への対応が丁寧
・お金に関する質問にしっかり答えてくれる
・強引に契約させようとしない
・見積もり書の内容が詳細かつ具体的
・問い合わせや相談への対応が雑
・キャンセル料や費用に関する回答を濁す
・契約を急かしてくる
・見積書に不透明な部分がある

細かいところも手を抜かずにきちんと対応してくれるかをチェックすることが、良い業者選びの第一歩といえるでしょう。

7-2.過去の作業事例をチェックする

過去の作業事例は、これまでその業者がどんな風に遺品整理を行ってきたかがわかる、貴重な資料です。

最近では、Webサイトで実際に遺品整理をしている様子を事例として詳細に公開している業者も少なくはありません。

良いなと思う遺品整理業者の候補がある程度絞れたら、「〇〇(会社名)遺品整理 事例」と検索して、過去の事例をチェックしてみましょう。

【検索例】

どのくらい丁寧に作業してくれるのか、どんなことに気をつけて作業するのかを見ることで、実際に依頼した時のことをイメージできますよ。

過去の事例がWebサイトに載っていない業者の場合は、まだ十分な経験を積んでいない可能性が高いので、そういった業者は避けるというのもひとつの方法です。

7-3.認可の有無をチェックする

良い業者を選ぶ最も確実な方法は、「信頼に足ると公に認められた業者」を選ぶこと。

自治体や警察署といった、公的機関から許可が下りているのは、その分信頼できる業者であるという何よりの証拠です。

遺品整理業者の認可で最も代表的なのが、「一般廃棄物収集運搬業許可」「古物商許可」の2つ。

 一般廃棄物収集運搬業許可古物商許可
内容処分する遺品を
集める・運ぶために必要な許可
引き取った不用品を
他の業者に売るために必要な許可
許可する機関各地域の自治体各地域の警察署
認可を有している
遺品整理業者の数
極めて少ない多い

「一般廃棄物収集運搬業許可」は基準が非常に厳しく、有している業者はほとんどないというのが、遺品整理業者の現状です。

このとき重要になってくるのが、「遺品回収業者が不要分の廃棄をどこに外部委託しているか」という点。

委託先の業者が許可を得ていれば、信頼に足る業者だと言えるでしょう。

認可の有無が確認できない、難しい場合は、業者に直接問い合わせてみるのがおすすめです。

【安心の遺品整理はリスクベネフィット】

ここまで読んで、「結局どの業者を選べば安心なのか、決められない!」という方もいるのではないでしょうか。

リスクベネフィットは料金の安さではなく、確かな実績と作業の丁寧さが強みの、全国どこからでも依頼ができる遺品整理業者。

一般的な業者よりも工程が多く、大切な遺品を慎重に整理します。

認可については、「一般廃棄物収集運搬業許可」を各事業所で有してはいないものの、各市区町村が許認可を与えている一般廃棄物収集運搬業者へ運搬と処分を委託しており、安心です。

「心から信頼できる業者に遺品整理を頼みたい」
「『きちんと整理できたよ』と故人に言える遺品整理がしたい」

こんな想いをお持ちの場合は、ぜひリスクベネフィットにお任せください。

8.まとめ

最後に、本記事の重要なポイントのまとめを紹介します。

遺品整理を業者に依頼した場合、料金相場はおよそ3万5千円~22万円

部屋の広さや地域によって大きく変動するため、あくまでも目安としてとらえておく
※明確な料金は訪問見積もりで、プロに見てもらわないとわからない

遺品整理にかかる費用の内訳

  • 人件費(作業人数×作業にかかる時間)
  • 運搬費
  • オプション(特殊清掃や車の廃車手続きなど)

料金が相場よりも高くなる3パターン

  • 荷物の量が多い
  • 特殊清掃が必要
  • 現場が作業しづらい環境にある(エレベーター・駐車スペースなしなど)

遺品整理の費用を安くするポイント

  • できる限り自分で片付ける
  • 売れるものは高く買い取ってくれる場所に出す

※労力や時間を割きすぎると業者に依頼する意味がなくなってしまうので、程々に

「安さ」だけで業者を選んではいけない理由

作業が雑だったり、後から高額請求されるといったトラブルに発展する可能性がある
→まずは質重視で業者を選び、そのなかから料金がちょうど良いものを選ぶ

良い遺品整理業者の選ぶ3つのコツ

  • 事前見積もりや問い合わせへの対応を見る
  • 過去の作業事例をチェックする
  • 認可の有無をチェックする

これらの内容を参考に、価格・質ともに優良な業者を見極めて、納得した上で遺品整理を進めてくださいね。

本記事で、遺品整理のお金に関する不安が、解消されていれば幸いです。