ペット用消臭機のおすすめ12選!消臭機の選ぶポイント4つを解説

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ペット用消臭機のおすすめ12選!消臭機の選ぶポイント4つを解説

「ペット消臭機ってたくさんあるけど、どれを選べばいいの?」
「消臭機でペットの臭いが本当に消えるの?」

このように、気になるペットの臭い対策に消臭機を使ってみたいが、どれを選べばいいか分からない、本当に効果があるのか、と考えている方は多いのではないでしょうか?

実際、消臭機はペットの臭い対策にとても効果があります
しかし、より確かな消臭の効果を得るためには、使う場所や目的に合わせた機種を選ぶことが大切になります。

さらに、消臭機が悪臭を消す仕組みにはいろいろな方式があり、どの消臭方式を採用するかはメーカーによって異なっているのです。

大きく分けると、消臭機には「吸引タイプ」「放出タイプ」の2タイプがあり、さらに細かな消臭方式に分かれています。

 吸引タイプ放出タイプ
仕組み消臭機内部に室内の空気を吸引 臭いの原因物質をフィルターに吸着し、分解して消臭する消臭機内部で、臭いを分解する成分を生成して室内に放出、空気中の臭いの原因物質を分解して消臭する
向いている場所ピンポイントで消臭したい場合広いスペースを消臭したい場合
消臭方式・金属触媒加熱式
・次亜塩素酸式
・光触媒方式 など
・グラフト重合法
・イオン式
・オゾン酸化法 など

吸引タイプは、文字通り、室内の空気を吸引し、消臭機内部のフィルターに吸着させて消臭します。消臭機内のフィルターや消臭の仕組みにより、

  • 金属触媒加熱式
  • 次亜塩素酸式
  • 光触媒方式

といった、消臭方式に分かれます。

一方、放出タイプは、臭いを分解する成分を消臭機内部で生成し、室内に放出。空気中の臭いの原因物質と結びついて分解消臭します。
生成する消臭成分の違いにより、

  • グラフト重合法
  • イオン式
  • オゾン酸化法

といった消臭方式に分かれます。
複数の消臭方式を組み合わせた、ハイブリッドタイプの消臭機もあります。

消臭方式にはそれぞれ一長一短があるので、特徴や、メリット・デメリットを理解したうえで、自分のニーズにあった消臭機を選びましょう

そのために、ぜひおさえておきたい、消臭方式の特徴とメリット・デメリット消臭機を選ぶポイントといった情報を、これから詳しく解説していきます。

さらに、タイプ別おすすめの消臭機情報をご紹介します。

この記事を読むことで、自分のニーズにマッチしたベストな消臭機を選ぶことができるようになるはずです。
ぜひ、最後までご覧ください。

1.ペット用消臭機を選ぶ4つのポイント

せっかく消臭機を買うなら、期待通りの消臭効果を得られるような、あなたにとってベストな1台を選びたいですよね。

しかし、消臭機にはたくさんの消臭方式があり、さまざまなメーカーがそれぞれ独自の消臭機を販売しています。その数え切れないほどのラインナップの中から、たった1台を選び出すためにあなたがすべきことは、選定基準を明確にするということです。

消臭機をどこでどんな風に使うかをイメージしながら、選定基準を明確にしていきましょう。

では、どのような基準で消臭機を選ぶべきかというと、注目すべきポイントは消臭方式や価格だけではありません。

より確かな消臭効果を得るためには、本体サイズや適応範囲、メンテナンスの頻度、ランニングコストについても、自分のニーズとマッチしているかどうかを確認することが大切です。

  • 消臭方式は?
  • 本体のサイズは?
  • 値段は?
  • ランニングコストは?
  • どれくらいの広さで使う?
  • メンテナンスは?

選ぶポイントはたくさんありますが、まず最初におさえておくべきポイントは4つです。4つのポイントを明確にすることで、対象となる消臭機の数はかなり絞られてくるはずです。

そのうえで、さらに細かな選択の条件を確認していくことで、あなたにとってベストな1台が明らかになっていくでしょう。

この章では、まず最初におさえておくべき4つのポイントについて詳しく解説していきます

  • 消臭方式で選ぼう
  • 適用畳数
  • メンテナンスの頻度
  • ランニングコスト

1-1.消臭方式で選ぼう

記事のはじめでお伝えしたように、消臭機が悪臭を消す仕組みにはいろいろな方式があります。

大きく分けると「吸引タイプ」「放出タイプ」という2タイプがあり、さらに細かな消臭方式に分かれています。

 吸引タイプ放出タイプ
仕組み消臭機内部に室内の空気を吸引 臭いの原因物質をフィルターに吸着し、分解して消臭する消臭機内部で、臭いを分解する成分を生成して室内に放出、空気中の臭いの原因物質を分解して消臭する
向いている場所ピンポイントで消臭したい場合広いスペースを消臭したい場合
消臭方式・金属触媒加熱式
・次亜塩素酸式
・光触媒方式 など
・グラフト重合法
・イオン式
・オゾン酸化法 など

吸引タイプの消臭機は、室内の空気を消臭機内部に吸い込みながら消臭するので、一定のエリアをピンポイントで消臭したい場合に向いています。
一方、放出タイプは、臭いの原因物質を分解する成分を室内に放出するので、比較的広いエリアを消臭するのに向いています。

ピンポイントで消臭しつつ、広いエリアも消臭したいというような場合には、複数の消臭方式を組み合わせたハイブリッドタイプの消臭機がおすすめです。

では、消臭方式にはどのような違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴、メリット・デメリットをご紹介します。

1-1-1.金属触媒加熱式

メリット・消臭効果が高い
・消耗品が不要
触媒フィルターの脱臭効果が長持ちする
・フィルターの脱臭効果が自動再生できる
デメリット・メンテナンスが必要
・対応しているメーカーが少ない

金属触媒加熱方式では、酸化触媒をコーティングした金属のフィルターを使った消臭方式です。

臭いの原因物質をフィルターに吸着させ、酸化触媒の力で臭いの原因物質を分解して無臭にします。酸化触媒フィルターは、消臭機内部のヒーターで加熱することで、脱臭効果を自動的に再生するという仕組みになっています。

金属触媒加熱方式の消臭機を選びたい場合は、富士通ゼネラル、カドーの消臭機がおすすめです。

1-1-2.次亜塩素酸式

メリット・消臭効果が高い
・除菌効果がある
デメリット・本体価格が高い
・メンテナンスが必要
・消耗品が必要

次亜塩素酸式は、水道水の浄化や食材の洗浄、プールの除菌などにも使われる次亜塩素酸を使った消臭方式です。高い消臭能力があります。

消臭機内部で水と塩を電気分解して次亜塩素酸を生成し、臭いの原因物質を分解消臭します。菌の働きを抑える効果もあります。

次亜塩素酸式の消臭機を選びたい場合は、パナソニック、日立の消臭機がおすすめです。

1-1-3.光触媒方式

メリット・メンテナンスが楽
・除菌効果がある
デメリット・光がないと分解能力の再生が不十分になる

光触媒方式は、特別な処理をした光触媒フィルターを使った消臭方法です。

光触媒フィルターにLEDの光を当てることで、フィルターの表面にラジカルという不安定な分子を作り出し、このラジカルが、臭いの原因物質や菌、ウィルスを酸化分解、消臭します。触媒フィルターは、光に当てることで酸化分解能力を再生することができます。

光触媒方式の消臭機を選びたい場合は、カルテック、フジコー、シャープの消臭機がおすすめです。

1-1-4.グラフト重合法

メリット・メンテナンスが楽
・良い香りの成分を残して悪臭だけを消臭
デメリット・消耗品が必要
・対応しているメーカーが少ない

グラフト重合法は、悪臭の原因分子だけを吸着して化学反応で消臭するという消臭方式です。この記事でご紹介する消臭機では、グラフト重合法によって生成された、特別な無香料消臭ジェルを使います。

消臭ジェルの成分をファンで蒸散し、部屋中に拡散させ、室内の悪臭と有害物質の原因分子を分解するというのが、グラフト重合法を使った消臭方式の仕組みです。

グラフト重合法の消臭機を選びたい場合は、東芝の消臭機がおすすめです。

1-1-5.イオン式

メリット・菌、ウィルスにも効果がある
・消耗品が不要
・本体サイズがコンパクト
デメリット・メンテナンスが必要
・対応しているメーカーが少ない

イオン式は、イオン発生ユニットを使って酸素クラスターを発生させ、臭いの原因物質を酸化分解させる消臭方式です。
消臭機内部で放電することで空気中に含まれる酸素をイオン化し、イオンの濃度を高めてクラスターを作ります。この酸素クラスターが、臭いの原因物質に加え、菌、ウィルスを酸化分解し無臭化・除菌します。

イオン式の消臭機を選びたい場合は、シャープの消臭機がおすすめです。

1-1-6.オゾン酸化法

メリット・菌、ウィルス、花粉にも効果がある
・メンテナンスが楽
・消耗品が不要
・本体サイズがコンパクト
デメリット・オゾン濃度を正しくコントロールする必要がある
(信頼できる製品を選ぶことが重要)

オゾン酸化法は、オゾンの働きで悪臭の元となる原因物質を分解消臭する方法です。オゾンが、臭いの原因物質や菌、ウイルス、花粉と結びついて酸化させ、無力化します。
消臭機の内部で放電することにより空気中の酸素分子からオゾンを生成するので、消耗品やフィルターが要らず、メンテナンスの手間が少ないというメリットがあります。

オゾン酸化法の消臭機を選びたい場合は、マクセル、オゾンアソシア、増田研究所などの消臭機がおすすめです。
そのほか、オゾン酸化法は他の消臭方式と組み合わせて使われているケースもあります。

1-2.適用畳数

消臭機にはそれぞれ、「どれくらいの広さを消臭できるか?」という消臭能力の違いがあります。ですので、消臭機を選ぶときは、自分のニーズに合った消臭能力の機種を選ぶことが大切です。

消臭能力の違いは、消臭機の「適用畳数(適応面積)」から判断することができます。

同じメーカーの同じシリーズの製品でも、機種のサイズによって適用畳数が異なりますので、必ず製品の仕様を確認し、消臭したい空間の広さに応じた機種を選びましょう
ちなみに、適用畳数の大きいものほど消臭効果が高いので、必要な畳数よりもあえて大きいタイプを選ぶという方法もあります。

1-2-1.広い部屋全体を消臭したい場合は16~20畳程度

家庭用消臭機の中では、適用畳数最のも大きいもので、20畳程度までとなっています。広い部屋の全体を消臭したい場合は、適用畳数16~20畳程度の消臭機を選びましょう。

ハイスペックモデルは本体が大きくなりがちですが、大型サイズの消臭機だけでなく、比較的サイズの小さいコンパクトな消臭機で、18畳程度の空間に対応できるものもあります。

また、適用畳数20畳を超える広いスペースで使いたい場合は、業務用のモデルがおすすめです。ただし、家庭用のモデルに比べると、本体価格がかなり高額になります。

1-2-2.ピンポイントで消臭したい場合は6~16畳程度

臭いが特に気になるエリアだけをピンポイントで消臭したい場合、個室やそれほど広くないスペースを消臭したい場合は、適用畳数6~16畳程度の消臭機がおすすめです。

適用畳数6~16畳程度の消臭機は、ハイスペックの最上位モデルの消臭機と比較すると、本体サイズが小さい物が多くなります。軽くて運びやすく、置き場所を選ばないので便利です。

このサイズの消臭機はハイスペックモデルよりも本体価格が安くなるので、2台目の消臭機として選ぶケースも多いようです。

1-3.メンテナンスの頻度

消臭機を選ぶときは、どのようなメンテナンスがどれくらいの頻度で必要になるかをしっかり確認しておくことが大切です。

なぜなら、消臭機を長く安定して使い続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせないからです。しかし、メンテナンスの手間や頻度は、機種によってかなり異なっています

例えば、消臭機で必要とされるメンテナンスの大半は、フィルターの洗浄です。
多くの場合、1ヶ月に一回、あるいは半年に一回程度、消臭機のフィルターを取り出して洗浄し乾燥させる必要があります。しかし、フィルターのメンテナンスが必要ない機種もありますし、そもそも、フィルターを内蔵していないタイプの消臭機もあります。

フィルター洗浄の有無だけとっても、消臭機のメンテナンスの手間かなり違ってきますよね。
こまめな手入れが苦手な方は、できるだけメンテナンスの手間が少ない機種を選ぶことをおすすめします。

1-4.ランニングコスト

脱臭機を導入すると長い期間使い続けることになるので、その間に発生するランニングコストについても確認しておく必要があります。

ランニングコストのチェックポイントは次の3点です。

  1. 電気料金
  2. 定期的に交換するもの
  3. 消耗品

1-4-1.オプション機能がある場合は電気料金が高め

24時間使用した場合の
電気料金
一般的なモデル節電効果の高いモデル大型モデル
オプション機能付き
1日の電気料金10円~20円程度2~4円程度30円~50円程度
1年間の電気料金5,000円前後1,100円前後1万円~

※おおよその目安として計算していますので、実際の料金は契約状況によって異なります

消臭機の電気料金は基本的にそれほど高くありませんが、消臭機のサイズや適用畳数、オプション機能の有無、使い方によってはかなり違ってきます。

一般的なモデルの場合、1日にかかる電気料金が10円~20円程度なので、1年間使った場合5,000円前後の電気料金がかかります。
節電効果の高いモデルなら、1日2~4円程度なので1年間で1,100円前後とかなり安くなります。

しかし、パワーのある大型モデルを強モードで運転するような場合や、加湿などのオプション機能と併用する場合は、1日の電気料金が50円以上かかるので、1年間にかかる電気料金が1万円を超えるケースも少なくありません。

消臭機を24時間稼働するような場合は、電気料金のコストも考慮して選ぶことをおすすめします。

1-4-2.フィルターの定期交換が必要な場合はコストがかかる

消臭機の多くは、内部に脱臭フィルターや集塵フィルターがセットされています。

交換不要のタイプや洗って繰り返し使えるものもありますが、交換が必要な場合は、フィルターの定期交換のコストがかかる点に注意が必要です。

基本的に、消臭機のフィルターは安くありません。
例えば、1枚5,000円のフィルターを半年ごとに交換する場合は、毎年10,000円のコストがかかることになります。

フィルターを交換せずに使い続けてしまうと消臭効果がなくなってしまうだけでなく、吸着した汚れや菌をまき散らしてしまうことになるので、フィルターの定期交換はとても重要です。

消臭機を選びでは、フィルター交換にかかるコストを考慮することも大切です。

1-4-3.消耗品の購入コストにも要注意

消臭方式によっては、フィルター以外に消耗品の定期購入が必要になります。

例えば、次亜塩素酸式の場合は塩タブレット、グラフト重合法の場合は消臭ジェルが消耗品です。専用の塩タブレットや専用の消臭ジェルがなければ消臭効果発揮することができないので、これらの消耗品を定期的に買い続ける必要があります。

グラフト重合法を使った消臭機は本体価格はそれほど高くないのですが、数年間使い続けた場合の消耗品のコストを加味して検討することをおすすめします

2.【吸引タイプ】ペット用消臭機のおすすめ5選

それでは、1章で解説した「ペット用消臭機を選ぶ4つのポイント」に沿って選んだ、おすすめのペット用消臭機をご紹介していきます。
まずこの章では、「吸引タイプ」のペット用消臭機の中からおすすめの商品をご紹介します。

前の章でもご紹介しましたが、吸引タイプとは、消臭機内部に室内の空気を吸引し、臭いの原因物質をフィルターに吸着・分解して消臭するタイプの消臭機です。

比較的狭いエリア、ピンポイントで消臭したい場合におすすめです。

この記事でご紹介する吸引タイプの消臭機で使われる消臭方式は、次の3種類ですが、複数の消臭方式を組み合わせたハイブリッドタイプについては、4章でご紹介します。

  • 金属触媒加熱式
  • 次亜塩素酸式
  • 光触媒方式

2-1.パナソニック『ziaino(ジアイーノ)』F-MV4100

出典:Amazon

高い消臭・除菌効果でお部屋の空気を丸ごと洗える消臭機

ジアイーノは、次亜塩素酸の作用で悪臭の元となる成分を分解消臭する、次亜塩素酸式消臭機です。
除菌効果もあるので、ペットの気になる臭いを取りつつ、衛生的な環境維持にも役立てることができます。

ジアイーノで使われている消臭方式は、「次亜塩素酸式(吸引タイプ)」ですが、悪臭の元となる原因物質を吸引して消臭するだけでなく、同時に、除菌効果のある成分を放出しています。
吸引と放出をすることで空気を循環させて、お部屋の空気を丸ごと洗えるという点が、ジアイーノの大きな特徴です。
ジアイーノ F-MV410はパワフルな消臭能力で、およそ20畳の広い空間を消臭することができます。

  1. 空気中の菌やニオイを吸引し、本体内の次亜塩素酸水溶液で消臭・除菌
  2. 次亜塩素酸を放出し、室内の菌の働きを抑える
    ※喫煙環境では使えません

ジアイーノシリーズは、いぬのきもち・ねこのきもちのユーザー調査において、「2021年 使って良かった脱臭機部門」第1位を獲得。ペットを飼っている多くの人に高く評価されています。

もう少しコンパクトな消臭機をお探しの場合は、同じシリーズのこちらのモデルがおすすめです。

メンテナンス

  • 塩タブレットの補充(MV4100には自動投入機能あり)
  • タンクの水洗い
  • 除菌フィルターセット、トレー、防カビユニットの水洗い など

※詳細は公式サイトでご確認ください

消耗品

消臭・除菌効果のある次亜塩素酸を生成するために、専用の塩タブレットが必要になります。

このような人におすすめ

  • 菌と臭い対策を本気で考えている
  • 広いスペースを消臭したい

ジアイーノ F-MV4100の基本情報

型番/色F-MV4100/ホワイト、ステンレスシルバー
消臭方式次亜塩素酸式
適用畳数~18畳
サイズ高さ710mm×幅398mm×奥行240mm
電気代の目安強(1.5円/h)、中(0.5円/h)、静音(0.3円/h)
運転音強(約54dB)、中(約38dB)、静音(約28dB)
臭いセンサーあり
オプション機能ウイルス除菌機能、照度センサー、切タイマー
消耗品塩タブレット(投入の目安は3日に1粒。約300粒入り3,960円(税込み))保護エレメント・防カビユニット・除菌フィルター(いずれもおよそ5年)
参考価格119,000円(税込み)
公式サイトhttps://panasonic.jp/ziaino/products/f_mv4100.html

2-2.日立『次亜塩素酸除菌脱臭機 ジアクリン』ZP-GA1000T

出典:Amazon

消臭・除菌・加湿・空気清浄機能を備えたハイスペックモデル

ジアクリンは次亜塩素酸式の消臭機。強力な消臭パワーで、最大42畳という広い空間を消臭することができます。
消臭・除菌に加え、加湿・空気清浄機能を備えた多機能モデルです。

空気清浄機能がついているので、ペットの抜け毛が気になるという方には特におすすめ。気になるペットの臭いを消臭しながら、清潔な環境を保つことができます。

ジアクリンの内部には4層のフィルターが入っています。

  1. ステンレスプレフィルターがホコリをキャッチ、菌を抑制
  2. アレルオフHEPAフィルターが花粉やダニをキャッチし、アレル物質の活動を抑制
  3. 洗える脱臭フィルターで臭いの原因物質をキャッチ
  4. 次亜塩素酸を浸透させた加湿フィルターで臭い成分を低減

次亜塩素酸の効果で消臭効果を発揮するだけでなく、花粉やホコリをキャッチ、菌の働きも抑制し、きれいな空気をお部屋にすばやくたっぷり届けてくれます。

ステンレスプレフィルターは、自動おそうじユニットが、運転48時間ごとに自動でホコリを除去してくれるので、ダストボックスに集まったホコリやゴミを捨てるだけでお手入れ完了。
フィルターとダストボックスは水洗いもできるので、こまめなお手入れで清潔に使うことができます。

メンテナンス

  • 水タンクの水の交換(毎日)
  • 水受けトレー、加湿フィルターの洗浄
  • プレフィルター、集じん・脱臭フィルターの洗浄 など

※詳細は公式サイトでご確認ください

消耗品

消臭・除菌効果のある次亜塩素酸を生成するために、専用の塩タブレットが必要になります。

このような人におすすめ

  • 確かな消臭効果を期待している
  • 加湿と空気清浄機能も使いたい
  • 広いスペースを消臭したい

ジアクリン ZP-GA1000Tの基本情報

型番/色ZP-GA1000T/モーブグレー
消臭方式次亜塩素酸式
適用畳数~最大42畳
サイズ高さ669mm×幅360mm×奥行278mm
電気代の目安ターボ(1.2円/h)、強(0.5円/h)、中(0.3円/h)、静(0.2円/h)
運転音ターボ(48dB)、強(38dB)、中(30dB)、静(20dB)
臭いセンサーあり
オプション機能加湿機能、空気清浄機能、切タイマー、湿度・温度・ダストセンサー
消耗品塩化ナトリウムは300包が標準で付属(別売り:300包入り4,400円(税込み))
参考価格127,000円(税込み)
公式サイトhttps://kadenfan.hitachi.co.jp/ziaenso/lineup/zp-ga1000t/

2-3.カルテック『壁掛けタイプ光触媒 除菌・脱臭機』KL-W01

出典:Amazon

薄型・シンプルデザイン・壁に掛けて使う消臭機

カルテックの光触媒除菌・脱臭機は、さまざまなシーンになじむ「ノイズレスデザイン」が特徴の、シンプルな、光触媒方式による脱臭機。
わずか7mmという超薄型モデルで、壁にかけて使用します(別売の専用スタンドを用いて、立てて使うここもできます)。

床置きせずに使えるので邪魔にならず、ペットがスイッチなどをいたずらしてしまう心配もありません。除菌効果もあるので、ペットのための衛生的な環境づくりにもおすすめです。

薄型でコンパクトな消臭機ですが、カルテック独自の「除菌・脱臭デバイス」により、強力な消臭効果を発揮。吸着フィルターを使わず光触媒フィルターだけで、あらゆる有機物を分解し除菌・脱臭効果を発揮します。

メンテナンス

  • 光触媒フィルターの洗浄
  • プレフィルターの洗浄 など

※詳細は公式サイトでご確認ください

このような人におすすめ

  • 場所を取らないコンパクトな消臭機が欲しい
  • 薄型で壁に掛けて使える消臭機が欲しい
  • 部屋のインテリアに合う消臭機が欲しい

カルテック壁掛けタイプ光触媒 除菌・脱臭機KL-W01の基本情報

型番/色KL-W01/ホワイト、シルバー
消臭方式光触媒
適用畳数~16畳
サイズ高さ436mm×幅441mm×奥行83mm
電気代の目安強(約1.08円/h)、弱(約0.95円/h)、静音(約0.90円/h)
運転音強(44dB)、弱(39dB)、静音(20dB)
臭いセンサーあり
参考価格49,800円(税込み)
公式サイトhttps://turnedk.com/

2-4.フジコー『BlueDeo(ブルーデオ)』MC-S101

出典:Amazon

国際宇宙ステーションで使われた独自技術の消臭機

BlueDeoは、独自の技術で開発した、ハイブリッド光触媒方式による消臭機です。コンパクトサイズで、持ち運びもらくらく。メンテナンスは不要です。

消臭だけでなく、高い除菌効果を発揮するので、ペットの衛生的な環境づくりにも役立ちます。

紫外線だけでなく蛍光灯やLEDの光にも反応するハイブリッド光触媒で、OHラジカルを発生。室内の空気を吸引し、吸着した臭いの原因物質、菌、ウィルスを分解し、除菌・消臭します。

フジコーの画期的な光コーティング技術による高性能消臭技術は、国際宇宙ステーション(ISS)の消臭プロジェクトにも採用されています。

メンテナンス

  • 光触媒フィルターのゴミ、ホコリを掃除機などで吸い取る
  • プレフィルターのゴミ、ホコリを掃除機などで吸い取る

※詳細は公式サイトでご確認ください

このような人におすすめ

  • 臭い対策に確かな効果を期待している
  • 場所をとらないコンパクトな消臭機を探している
  • オゾンや薬剤を放出しない消臭機を探している

BlueDeoの基本情報

型番/色MC-S101/ホワイト
消臭方式ハイブリッド光触媒
適用畳数~8畳
サイズ高さ268mm×幅187mm×奥行129mm
電気代の目安弱(約5.5円/24h)、標準(約5.8円/24h)、強(約7.8円/24h)
運転音弱(22dB)、標準(28dB)、強(40dB)
オプション機能除菌、カビ、ウイルス
参考価格29,480円(税込み)
公式サイトhttp://www.massc.jp/products/blue-deo

2-5.ヤマカツラボ『エアラクア350』

出典:Amazon

電気も薬剤も不要!光触媒の酸化作用だけで消臭

エアラクアは、部屋に置くだけで空気をきれいにする、超高性能光触媒酸化チタンボード、光触媒方式による消臭機です。電気も薬剤も使わずに光の作用だけで消臭することができます。

電気を使わないので、コードにいたずらをしてしまうペットがいる場合も安全。気になる稼働音もないので、音に敏感で繊細なペットにも安心です。

電気を使わず消臭する秘密は、ヤマカツラボの発明特許でもある、光触媒酸化チタンボードにあります。
その内部にある膨大な面積を持つ光触媒が、強力な酸化作用で、臭いの原因物質、菌、ウィルス、カビを分解、消臭・除菌。シックハウス症候群原因物質にも効果を発揮します。

使い方は、ただ置いておくだけ。電気も不要、永久的に使用できます。
トイレ、車内などの狭い空間、換気が難しい環境の消臭にもおすすめです。

メンテナンス

  • たまに日光にあてる

このような人におすすめ

  • 臭い対策に確かな効果を期待している
  • 置くだけで効果のある手軽な消臭機を探している
  • 安全な消臭機を探している

エアラクアの基本情報

型番/色エアラクア350
消臭方式光触媒
適用畳数~8畳
サイズ35cm×35cm
電気代の目安なし
運転音なし
オプション機能除菌、カビ、ウイルス
参考価格33,000円(税込み)
公式サイトhttps://yamakatsu.biz/airaqua/

3.【放出タイプ】ペット用消臭機のおすすめ4選

この章では、放出タイプのペット用消臭機の中からおすすめの商品をご紹介します。

放出タイプとは、消臭機内部で、臭いを分解する成分を生成して室内に放出、空気中の臭いの原因物質を分解して消臭するタイプの消臭機のことです。
比較的広いスペースを消臭したい場合におすすめです。

放出タイプとして今回ご紹介するのは、次の3種類の消臭方式の消臭機になります。

  • グラフト重合法
  • イオン式
  • オゾン酸化法

3-1.東芝『エアリオンスリム』DC-230

出典:Amazon

専用ジェルの成分が消臭・シックハウス症候群にも効果

エアリオンスリムは、特別な技術で生成された専用の消臭剤(ジェル)を蒸散、室内に放出し、臭いの原因物質を分解消臭する消臭機。グラフト重合法という消臭方式になります。
スリムで場所を取らないコンパクトサイズで、壁に掛けて使うこともできます。

エアリオンの専用ジェルは、悪臭や有害化学物質の分子だけを吸着します。そのため、トイレ、ペットなどのアンモニア臭、生ゴミの腐敗臭、汗の臭い、タバコの臭いといった悪臭の分子だけを吸着し、分解消臭。アロマや良い香りの成分はそのまま残してくれます。
アンモニア臭に効果があるので、ペットのトイレ周りの消臭にもとくにおすすめです。

さらに、シックハウス症候群の原因物質のひとつといわれているホルムアルデヒドなど有害化学物質を、吸着分解する効果もあります。

より消臭能力の高い消臭機を必要とする場合は、同じシリーズのこちらの機種がおすすめです。

メンテナンス

  • 消臭ジェルの交換
  • 電池交換

消耗品

消臭ジェル(消臭剤の交換目安は、約1ヶ月~約2ヶ月)

このような人におすすめ

  • 確かな消臭効果を期待している
  • スリムでコンパクトな消臭機が欲しい
  • 比較的安い消臭機が欲しい

エアリオンスリムDC-230の基本情報

型番/色DC-230/ホワイト
消臭方式グラフト重合法(消臭剤)
適用畳数~6畳
サイズ高さ151mm×幅76mm×奥行79mm
電気代の目安単3形アルカリ乾電池4本
オプション機能ホルムアルデヒドを削減
消耗品消臭ジェル
参考価格3,597円(税込み)
公式サイトhttps://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/webcata/living/dc_230.htm

3-2.マクセル『オゾン除菌消臭機 オゾネオエアロ』MXAP-AE270

出典:Amazon

コンパクトでスタイリッシュなハイパワー消臭機

オゾネオエアロMXAP-AE270は、オゾンの持つ強い酸化力で、菌やウイルス、ニオイのもとを分解する、オゾン方式の消臭機です。
消臭だけでなく除菌の効果もあるので、ペットの気になる臭い対策だけでなく、衛生的な環境づくりにもおすすめです。

シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴で、お部屋のインテリアにもマッチします。置き場所を選ばない、縦横およそ20cmというコンパクトサイズながら、適用畳数は最大20畳というハイパワーの消臭性能があります。

広さに応じて選べる3段階のオゾン風量切替モードで、約20畳までの空間に対応。オゾンの効果をスピーディーに、空間のすみずみまで行き届かせることができます。

電気の力だけでオゾンを生成するので、コストが少なく経済的。お手入れは、フィルターとオゾンユニットのほこりを取り除くだけなので簡単です。

メンテナンス

  • フィルターのほこりを取り除く
  • オゾンユニットのほこりを取り除く

このような人におすすめ

  • 確かな消臭効果を期待している
  • 広いスペースを消臭したい
  • 場所を取らないコンパクトな消臭機が欲しい

オゾネオエアロ MXAP-AE270の基本情報

型番/色MXAP-AE270/ホワイト、ブラック
消臭方式オゾン
適用畳数~20畳
サイズ高さ205mm×幅210mm×奥行85mm
電気代の目安弱(月額33円)、中(月額43円)、強(月額82円)
運転音35dB程度
オプション機能除菌、オフタイマー
参考価格19,600円(税込み)
公式サイトhttps://www.maxell.jp/ozoneo/

3-3.増田研究所『超小型脱臭器オーフレッシュ』

出典:Amazon

コンセント直結型で場所をとらない超小型消臭機

超小型脱臭器オーフレッシュは、コンセント直結型でとてもコンパクトな、オゾン方式の消臭機です。1993年に製造開始、20年以上にわたり多くの人に愛用されている人気の消臭機です。

コンセントにそのまま差すだけで使えるので、ペットがスイッチを触ってしまったり、コードをかじってしまう危険がありません。ペットの臭いが気になる場所に、手軽に移動して使うことができます。

オーフレッシュは、本体内部の装置で放電することで、プラズマ、オゾン、豊富なラジカルを発生させ、プラズマ・オゾン・ラジカルの働きにより、臭いの原因物質や有毒ガスを分解し、消臭します。
ペットの臭いはもちろん、台所やトイレ、玄関、寝室など、家庭内のさまざまな臭いに効果を発揮します。

メンテナンス

不要

このような人におすすめ

  • 臭い対策に確かな効果を期待している
  • 場所を取らずに消臭機を設置したい

オーフレッシュの基本情報

型番/色OH-FRESH100-C
消臭方式プラズマオゾン
適用畳数~8畳
サイズ高さ85mm×幅50mm×奥行45mm
電気代の目安20円/月
運転音
臭いセンサー
オプション機能
消耗品
参考価格8,250円(税込み)
公式サイトhttps://masuda-research.com/products/80

3-4.オゾンアソシア『CUO FUTURE(クオフューチャー)』

出典:Amazon

コンパクトで持ち運びラクラクでもハイパワーの消臭機

クオフューチャーは、コンパクトで持ち運びに便利な、オゾン方式の消臭機です。
充電式なので、使いたい場所にどこへでも持ち運びができ、一回の充電で、強なら6時間、弱モードなら15時間稼働します。

オゾンの消臭効果で、ペットの気になる臭いを強力に消臭。さらに、除菌効果もあるので、ペットの衛生的環境が気になる方におすすめです。

クオフューチャーは、小型のコンパクトボディながら、最大18畳までの空間を除菌・消臭さらに、業務用モードを選択すると、最大30畳の空間にも対応可能です。
生ごみ、トイレ、クツ箱、車の中など、さまざまな臭いを消臭。さらに、お風呂場のカビを抑制する効果もあります。

お手入れは1ヶ月に一回程度、オゾン発生体を専用のメンテナンスブラシでこするだけ。定期的なメンテナンスをすることで、高い除菌・消臭効果を持続させることができます。

メンテナンス

  • オゾン発生体の掃除

※詳細は公式サイトでご確認ください

このような人におすすめ

  • 場所を取らないコンパクトな消臭機が欲しい
  • いろいろな場所で消臭機を使いたい
  • 充電式の消臭機が欲しい

クオフューチャーの基本情報

型番/色クオフューチャー/ホワイト
消臭方式オゾン
適用畳数2畳~16畳
サイズ高さ125mm×幅95mm×奥行88mm
電気代の目安月額30円程度
オプション機能除菌、防水、お風呂場のカビ抑制
参考価格28,000円(税込み)
公式サイトhttps://www.ozoneassocia.com/shopdetail/000000000400/

4.【ハイブリッドタイプ】ペット用消臭機のおすすめ3選

この章では、吸引タイプと放出タイプ、両方のメリットを兼ね備えた、ハイブリッドタイプのペット用消臭機の中から、おすすめの商品をご紹介します。

ハイブリッドタイプの消臭機を使えば、臭いの原因物質を吸引して分解消臭したのち、さらに、臭いの原因物質を分解する成分を空気中に放出することで、ダブルの消臭効果を得ることができます。

4-1.富士通ゼネラル『PLAZION(プラズィオン)』DAS-303K

出典:Yahoo!ショッピング

加湿機能と空気清浄機能を備えたハイスペック消臭機

プラズィオンDAS-303Kは、加湿機能と空気清浄機能を備えた消臭機です。ペットの気になる臭いの消臭だけでなく、ペットの抜け毛や室内に舞うホコリなどもきれいにしてくれます。
金属触媒加熱式とオゾン方式という2つの消臭方式を用いたハイブリットタイプです。

プラズィオンの特徴は、金属酸化触媒フィルターの酸化力を活かした強力&スピード脱臭
消臭機の4方向から空気を吸い込み、金属酸化触媒フィルターがニオイを吸着・分解します。そのスピードは、ペット臭はわずか5分、タバコ臭はわずか2.5分!
さらに、プラズマイオンと低濃度オゾンのパワーで、浮遊ウイルスを抑制。浮遊細菌、浮遊カビ菌も除去します。

もうすこしコンパクトなタイプを探している場合は、同じシリーズのこちらのモデルがおすすめです(加湿機能・空気清浄機能はついていません)。

メンテナンス

  • プレフィルターのほこりを取り除く
  • 集じんフィルターのほこりを取り除く
  • 加湿ユニットの水洗い

※詳細は公式サイトでご確認ください

このような人におすすめ

  • 確かな消臭効果を期待している
  • 広いスペースを消臭したい
  • 加湿、除菌、ウィルス対策もしたい

PLAZION DAS-303Kの基本情報

型番/色DAS-303K/ホワイト、ブラウン
消臭方式金属触媒加熱式+オゾン脱臭
適用畳数~20畳(加湿の場合 ~14畳)
サイズ高さ446mm×幅300mm×奥行276mm
電気代の目安自動(0.15~0.3円/h)、弱(0.15円/h)、強(0.3円/h)、急速(0.7円/h)
運転音自動(24~40dB)、弱(20dB)、強(40dB)、急速(52dB)
臭いセンサーあり
オプション機能加湿、切タイマー
成分次亜塩素酸ナトリウム
参考価格27,000円(税込み)
公式サイトhttps://www.fujitsu-general.com/jp/products/deodorize/lineup/das303k/index.html

4-2.シャープ『プラズマクラスター除菌脱臭機』DY-S01

出典:Amazon

スリムなデザインで場所をとらない除菌&消臭機

プラズマクラスター除菌脱臭機DY-S01は、イオン方式(プラズマクラスター)と光触媒方式の2つの消臭方式を用いた、ハイブリッドタイプ。スリムな円筒デザインが特徴の消臭機です。

「プラズマクラスターNEXT」&「光触媒脱臭フィルター」という2つの効果で、脱臭と除菌の高い効果を発揮します。

プラズマクラスターNEXTの高濃度イオンで、ペット臭、タバコ臭、料理臭、生ゴミ臭、体臭、カビ臭、トイレ臭、アンモニア臭など、家の中のさまざまな頑固な臭いを、素早く消臭さらに、光触媒の脱臭フィルターが吸着した臭い成分を分解。除菌、付着したウィルスの作用を抑制する効果もあります。

アンモニア臭に効果があるので、ペットのトイレ周りの気になる臭い対策のおすすめ。さらに、除菌効果で、ペットの衛生的な環境づくりに役立ちます。

光触媒で脱臭性能が持続する脱臭フィルターは、交換不要です。

メンテナンス

  • 吸込口のほこりを取り除く
  • プレフィルターのほこりを取り除く
  • 脱臭フィルターのほこりを取り除く
  • プラズマクラスター発生ユニットの汚れを取り除く

※詳細は公式サイトでご確認ください

このような人におすすめ

  • 確かな消臭効果を期待している
  • 消臭だけでなく除菌もしたい
  • 場所を取らないコンパクトな消臭機が欲しい

プラズマクラスター除菌脱臭機の基本情報

型番/色DY-S01/ホワイト系
消臭方式プラズマクラスターNEXT+光触媒脱臭
適用畳数~15畳
サイズ高さ570mm×径233mm
電気代の目安強(約0.30円/h)、中(約0.14円/h)、おやすみ(約0.06円/h)
運転音強(48dB)、中(34dB)、おやすみ(24dB)
臭いセンサー
オプション機能除菌
消耗品
参考価格34,000円(税込み)
公式サイトhttps://jp.sharp/dassyuu/products/dys01/

4-3.カドー『除菌脱臭機』SAP

出典:Yahoo!

優れたデザイン性が魅力の除菌&消臭機

除菌脱臭機SAPは、金属触媒加熱式とオゾン酸化法という2つの消臭方式で消臭するパワフルな消臭機です。

吸引した空気の中の臭いの原因物質を、金属触媒に吸着させて分解。さらに、放出したオゾンが空気中に浮遊する臭いの原因物質を分解して無臭化するというダブルの消臭機能で、高い消臭効果を発揮します。

生活4大悪臭といわれる、アンモニア・メチルメルカプタン・トリメチルアミン・硫化水素をスピード分解・脱臭。
特に気になりがちなペットのトイレ周りの臭いにも効果を発揮します。さらに、除菌効果で、ペットの衛生的な環境作りにも役立ちます。

SAPの大きな特徴は、機能的でコンパクトな外観。iFデザインアワード2021を受賞しています。

メンテナンス

  • 吸気口のほこりを取り除く
  • プレフィルターのほこりを取り除く

このような人におすすめ

  • 臭い対策に確かな効果を期待している
  • インテリアになじむデザインの消臭機を探している
  • スリムでコンパクトなサイズの消臭機を探している

除菌脱臭機SAPの基本情報

型番/色SAP/シルバー
消臭方式金属触媒加熱式+オゾン酸化法
適用畳数~10畳
サイズ高さ約350mm×直径約170mm 
運転音急速モード(40dB)、ナイトモード(26dB)
オプション機能除菌、照明機能、人感センサー
参考価格39,800円(税込み)
公式サイトhttps://cado.com/pages/sap-001

5. ペット用消臭機の効果的な使い方

ペットの臭い対策に効果のある、おすすめの消臭機をご紹介しました。

消臭機には高い消臭効果がありますが、消臭機だけに頼るのではなく、ペットの臭いを抑えるほかの方法と組み合わせることで、より高い消臭効果を得ることができます。また、設置場所などの使い方をひと工夫することで、消臭効果をアップさせることができます。

この章では、消臭機の効果的な使い方をご紹介します。

5-1.放出タイプは扇風機やサーキュレーターと併用がおすすめ

放出タイプの消臭機は、扇風機やサーキュレーターと併用することで、臭いを消す成分をより広い範囲に行き届かせ、消臭効果を高めることができます。

ただし、効果を高めることができるのは「放出タイプ」の消臭機と併用する場合だけです。「吸引タイプ」の消臭機とサーキュレーターの併用は逆効果になってしまうので、注意が必要です。

 仕組み消臭方式
放出タイプ消臭機内部で、臭いの原因物質を分解させる成分を生成、室内に放出する・グラフト重合法
・イオン式
・オゾン酸化法

5-2.吸引タイプは設置場所の工夫で消臭効果アップ

吸引タイプの消臭機は、設置場所を工夫することで消臭効果をより高めることができます。

ポイントは2つあります。
一つ目は、気になる場所の近く、消臭したい場所・ものに向けて消臭機を設置すること。こうすることで、よりダイレクトに臭いの原因物質を吸引することができます。

二つ目は、部屋の隅などホコリの溜まりやすい場所に設置しないこと。フィルターが目詰まりするため、消臭効果が下がってしまいます。

 仕組み消臭方式
吸引タイプ消臭機内部に室内の空気を吸引、臭いの原因物質をフィルターに吸着させ、分解して無臭にする・金属触媒加熱式
・次亜塩素酸式
・光触媒方式

5-3.アロマや消臭スプレーとの併用は避ける

消臭機とアロマや芳香剤の併用はおすすめしません。また、消臭スプレーとの併用もやめましょう。

なぜなら、消臭機とアロマや芳香剤を同時に使うと、香りの成分を消臭機が分解してしまい、せっかくの良い香りが消えてしまうからです。また、香りの成分を分解するために、悪臭の原因物質を分解する効果が薄れてしまいます。(グラフと重合法の場合は、良い香りの成分だけ残ります)
消臭スプレーを同時に使った場合も同様に、せっかくの消臭機の消臭効果を半減させてしまいます。

どうしても、消臭機とアロマを両方使いたい場合は、別の部屋や離れた場所に置いて使うことをおすすめします。

5-4.清潔な環境づくりで消臭機の効果アップ

消臭機を使う前に、できるだけ清潔な環境をつくることで、消臭効果をアップ。より快適な環境を長持ちさせることができます。

トイレが汚れたままになっていたり、ペットのシャンプーが十分でなかったり、不衛生な環境では、せっかくの消臭機の効果を十分に発揮することができません。

できる範囲でかまわないので、周りの環境を清潔にするように心がけることで、消臭機の効果を最大限に活かし、快適な住環境を保つことができます。

消臭機の効果をアップするコツ

  • ペットのトイレを掃除する
  • ペットをシャンプーする
  • カーテンやカバー類を洗濯する
  • 部屋を掃除する
  • 汚れのひどいものを処分する

6.消臭機でも取れない臭いはプロの消臭サービスで完全消臭

ペットを飼っていると、壁に動物の臭いがしみついてしまったり、ペットがおしっこをもらしてカーペットや床に染み込んでしまい、なかなか臭いが消えなくて困るというケースは多いのではないでしょうか。

消臭機を使えば、気になる臭いをある程度消すことはできますが、臭いがいつまでも残ってしまうケースが少なくありません。
特に、ペットのおしっこに含まれるフェロモン臭は臭い残りしやすく、実は、一般的な消臭方法では、ペットのおしっこの臭いを完全に消すことはかなり難しいのです。

そこでおすすめしたいのが、部屋や床にしみついてしまったペットの臭いに圧倒的な効果を発揮する、プルの消臭サービス。

ペットの臭いを本気で何とかしたいなら、プロの消臭サービスで徹底消臭して、室内の環境を一旦リセットしましょう!

6-1.リスクベネフィットの特許技術でペット臭を完全消臭!

リスクベネフィットは、頑固なペット臭を完全消臭する特許技術を取得しています。

  • フェロモン臭分解
  • オゾン燻蒸
  • コーティング

という3つの工法で、床や壁紙に染みついてしまったおしっこの臭い、雑菌が繁殖してしまった悪臭も、徹底消臭することができるのです。

①フェロモン臭分解
特に消臭が難しいといわれるやっかいなフェロモン臭を、特許技術で完全消臭

②オゾン燻蒸
オゾンによる酸素分解で、建物の中にしみ込んだ悪臭の原因物質までしっかり消臭

③コーティング
コーティング剤で臭いを塞ぎこみ、完全にシャットアウト

ペット消臭に強力な効果を発揮するこれらの工法は、リスクベネフィットだけの特許技術について詳しく知りたい方は、ぜひこちらのページをチェックしてみてください。

6-2.リスクベネフィットのペット消臭の作業項目

出典:リスクベネフィット「ペット消臭」

リスクベネフィットでは、ペットの頑固な臭いを消すためのたくさんの作業項目を用意しています。

お部屋の状況に合わせて、必要な作業項目をセレクト。汚れを除去する工程から、消臭、除菌作業まで、作業工程を組み合わせることで、どんな状態のお部屋でも、確かな消臭を可能にしています。

リスクベネフィットの、ペット消臭のための作業項目はこちらです。

自宅のペットの臭いを消すにはどの作業項目が適しているか、知りたい方は、ぜひ公式サイトからお問い合わせください。

リスクベネフィット【ペット消臭 作業項目一覧】

糞除去作業ウイルスや雑菌が潜む危険のある犬や猫のフンを除去し、専門薬剤と感染対策を施し対応します
家財等の糞ふき取りペットのフンやおしっこで汚れた家財を再利用できるよう清掃します
壁紙剥がし臭気を付着した壁紙を剥がすことで、素早く安く部屋全体を消臭することができます
床解体ペットのおしっこが染み込んだ床が腐っている場合は、解体作業にも対応可能です
除菌作業ペットのおしっこなどを栄養源に繁殖している、匂いの元となるさまざまな雑菌を取り除きます
フェロモン臭分解特許技術で、猫のおしっこの中にだけ含まれる特殊な臭い成分を分解・消臭します
特殊コーティングおしっこが染み込んだ床を解体することなく、専門コーティング剤でふさぎこむことで、匂いを完全にシャットアウトします
完全消臭作業雑菌消毒、フェロモン臭分解終了後、およそ3日かけて、超高濃度のオゾンを用いた完全消臭作業を行います

まとめ

ペットの臭い対策におすすめの消臭機をご紹介しました。気になる商品は見つかったでしょうか?

ペット用消臭機には、吸引タイプ・放出タイプ・ハイブリッドタイプの3種類があり、さらに、さまざまな消臭方式があります。

【吸引タイプ】ペット用消臭機のおすすめ5選

  • パナソニック『ziaino(ジアイーノ)』F-MV4100
  • 日立『次亜塩素酸除菌脱臭機 ジアクリン』ZP-GA1000T
  • カルテック『壁掛けタイプ光触媒 除菌・脱臭機』KL-W01
  • フジコー『BlueDeo(ブルーデオ)』MC-S101
  • ヤマカツラボ『エアラクア350』

【放出タイプ】ペット用消臭機のおすすめ4選

  • 東芝『エアリオンスリム』DC-230
  • マクセル『オゾン除菌消臭機 オゾネオエアロ』MXAP-AE270
  • 増田研究所『超小型脱臭器オーフレッシュ』
  • オゾンアソシア『CUO FUTURE(クオフューチャー)』

【ハイブリッドタイプ】ペット用消臭機のおすすめ3選

  • 富士通ゼネラル『PLAZION(プラズィオン)』DAS-303K
  • シャープ『プラズマクラスター除菌脱臭機』DY-S01
  • カドー『除菌脱臭機』SAP

ペットの臭いに効果を発揮する消臭機を選ぶには、消臭の種類やそれぞれの違いを理解し、自分の環境に合った、自分にとって使いやすい消臭機を選ぶことが大切です。

この記事が、あなたの消臭機選びのお役に立てれば幸いです。