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プロが教える猫を多頭飼いした際の猫屋敷清掃POINT

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いつの間にか猫屋敷化!掃除するにも自分の手ではもう手遅れだと悩んでいる方に必見です。当社では猫屋敷の清掃はお手のものです。数多くの猫屋敷清掃を手掛けたノウハウを、事例を使ってご紹介いたします。

猫屋敷清掃テクニックPOINT

1猫屋敷の事は恥ずかしがらずにご相談ください

当社リスクベネフィットは特殊清掃専門会社です。ご利用いただいたお客様はお問い合わせまで非常に悩んでいるそうです。
しかし頼んだ方の多くは、もっと早く相談すればよかった!と言われる方が殆どであります。恥ずかしがらずに当社へご相談ください。
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2猫屋敷清掃だけでなくトータルでサポート

猫屋敷の糞の除去や清掃だけでは終わらない場合も多くあります。当社にお任せいただければ、清掃後の内装解体やリフォームまで一括対応可能です。
何故ならばリスクベネフィットは【解体届済み】の業者だからです。更に猫屋敷の清掃消臭方法を特許出願中の企業です。
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テクニック満載猫屋敷清掃事例集

株式会社リスクベネフィットの特許技術が詰まった猫屋敷清掃事例集です。
施工事例を使って、猫屋敷清掃清掃方法をご紹介いたします。
マネできる部分もあると思いますのでお役立てください。

人が住めるようになるまでに1000万円以上と言われた家を
300万円で人が住めるようにする猫屋敷清掃と猫屋敷消臭の特許ノウハウ!

一軒家の猫屋敷。
写真中央、床の真ん中部分の色が黒く変わってしまっています。

信じられないかもしれませんが、この「黒い部分」がすべて猫の糞です。
スリッパなどで踏み固めてしまった為このような猫屋敷が出来上がったのです。

今回のご要望はフローリングは残しての再利用!との事でありましたので、手間はかかりますが、フローリングを傷つけないように、ふやかし、プレヘラで取り除くを繰り返していきます。

ちなみにこちらは隣のお部屋。
あまりにも衝撃的な為、ボカシを入れておりますがそれでもわかるように全面糞に覆われております。

全ての部屋の猫の糞を取り除くだけで数日経過してしまいました。

これはまだ、荒の清掃が終わったにすぎません。
ここからはスチーマーで残った部分をふやかしていきます。

ふやかしてフローリングの溝をこすると、このように入り込んでいた糞が転がり出てきます。
完全に臭気をなくすためには、ここまで徹底した作業が必要になるのです。

猫の行動範囲は非常に広いです。
高い場所に上っていく事も出来ますので、床だけでなく窓のサッシも清掃していきます。

猫屋敷清掃を多く経験してきた経験から、猫は窓枠でのおしっこやウンチは好きなようであります。

合わせて窓枠だけでなく、窓本体も取り外して、全面を清掃していきます。

汚れた窓枠の上をスライドした窓は、糞をすりつぶしてしまっており、より酷く汚れてしまっている物なのです。

階段手すりなど、猫の乗りそうな箇所はやはり汚れてしまっています。
動物の特徴を考えながら、清掃をする必要があります。
そうでないと汚れを見落としてしまうのが、通常のハウスクリーニングとの違いです。

使えるものはもう一度使いたいとのお客様のご希望を受け、転がっていたテーブルも清掃を行い、臭気の残らない状態に向けて作業を行います。
こちらにも糞が付着していたので、糞の除去から開始です。

様々な消臭の工程を終えて、オゾン燻蒸を行い、家具も再利用可能な状態になりました。

家具をオゾン燻蒸するには数日かかりますので、その間に床の仕上げ準備です。
腐ってしまっている個所もありますので、表面を加工して平らにならしていきます。

更にワックス剥がしでワックスを綺麗に除去していきます。
猫屋敷ではワックスにもおしっこの臭気が付いている為、こちらも除去が望ましいのです。

最後に細かい汚れまで洗浄する為にポリッシャーも使用します。
床だけで非常に長時間を要するのが猫屋敷清掃ならではです。

壁紙は勿論の事でありますが撤去であります。
このクロスを剥ぐ作業なのですが、猫の臭気がしみ込んでいますので、剥がすと非常に臭いのです。

ここまで行ってやっと猫屋敷の消臭工程に入ります。

猫屋敷の消臭では、人間が不快に感じる成分がおおよそ4つほどあります。
この4つ共に、分解の方法が異なる為、4倍の作業工程が必要になるのです。
ここが当社の特許技術なので、あまり細かくはお教えできないのが残念であります。

よく猫屋敷の清掃業者が消臭も行う場合がありますが、どれか一つの成分だけしか消臭していない事が多いです。

消臭の最終仕上げはオゾン燻蒸であります。

くどい様ですが、あくまでオゾン燻蒸は最終仕上げであります。
オゾンだけで清掃できると勘違いをしている業者が多数いますので、誤認なきように!

そしてこのクラスの場合であれば消臭機材も1台では不可能です。
1部屋に3台以上は必要になります。
それだけの資材を持っている会社は100社あっても1社あるか無いかであります。

こちらは仕上がりの状態です。
実は、これは床も壁も特殊コーティングで仕上げてあります。
臭気が浮かび上がらないようにする為コーティングを施したのです。

今回の猫屋敷清掃でのお客様の要望は【費用】でありました。
工務店を複数社当たってもすべて建て替える!の返事でした。
清掃会社も清掃はできても人は住めない!と言われていました。

ここまでで、工期は2ヶ月程度かかり、費用も300万程度かかりました。
建て替えの場合は解体から含めて2000万円以上、フルリフォームでも1000万円以上かかると言われた物が、300万円で人が住めるようになったのです。

勿論建て替えればすべて新品ですから一番良いのですが、技術でお客様の要望にお応えする事も重要であります。

詳しい猫屋敷・猫おしっこ消臭方法を知りたい方はこちらをお読みください
猫屋敷・猫おしっこ消臭方法について
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猫を放置したアパートの猫屋敷清掃

近年はこのような猫屋敷清掃のご依頼が増えております。
1人暮らしの気を紛らわせるように猫を飼い始めたものの、仕事が忙しく、躾方法も知らず過ごしていた結果、このような状態になってしまったそうです。

ご依頼までは「猫屋敷にしてしまった自分が情けなく恥ずかしいから、なかなか電話依頼できなかった」と躊躇されていたようです。

当社ではそのようなお客様の心情に寄り添い、近隣の方へ知られないような配慮を含め、じっくりと猫屋敷の清掃、改善の方法をご相談させていただきますので、ご安心の上ご相談頂きたくお待ち申し上げます。

猫屋敷清掃では、雑菌の影響による健康被害が懸念されます。

片付け作業中は指などに傷を負って傷口から雑菌が入るといったことの無いよう、厚手のビニール手袋を着用して作業を進めております。

荒清掃として、まずは不用品を全て撤去し、掃除機で猫の糞粉塵等を除去します。
写真ですとキレイに見えますが、実際はとても強烈な猫のおしっこ臭が漂っております。

現在の段階の清掃だけでも非常に大変な作業でありますが、まだまだ序の口であります。
ここから本格的な猫屋敷清掃作業にシフトして行きます。

床面は猫おしっこで濡れていたこともあるため、専用薬剤を使用して清掃します。

当社の開発した専用の薬剤を吹きかけますと、おしっこなどの成分が揮発してまいります。
その臭気は非常に臭く、状態が悪い猫屋敷清掃の場合では黄色い湯気が立つこともあります。

揮発した臭気を長時間吸うと危険なため、防護マスクの着用が必須です。
また、洗浄するときは汚れを残さないよう、木の目に沿って洗浄を進めます。

当社自慢のスーパーオゾン脱臭機!【ActivO-J】
12g/hもの大容量オゾンと450m³/hの強力なブロアで、20,000m³の空間まで対応可能な上にオゾン回収機能付きで、一般的な部屋(30m²程度)強力な悪臭も徹底的に脱臭します。

猫屋敷のおしっこ臭を清掃する場合にオゾンだけで解決できると考えている方も多くいらっしゃいますが、オゾンだけでは役に立ちません。

オゾンで分解できる猫臭、薬剤で分解する猫臭と人間が臭いと感じる臭気事除去方法が異なるのです。

この作業は非常に重要になります。
哺乳類の中で猫にしか含まれない【ある成分】があります。
この成分を分解するのに、温度、酸性中和化、アルカリ性中和化の作業が必須です。
ですから、特殊清掃業者でも猫屋敷の清掃消臭ができる業者はいないのであります。

あくまでも当社の特許出願中技術でありますので、真似る場合はご相談くださいませ!

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ゴミ屋敷化した猫屋敷清掃と猫の消臭方法

今回の猫屋敷清掃は家具類はほとんどなく、衣類が散乱する猫屋敷兼ごみ屋敷でありました。

猫が到る所でおしっこをしており、床面の衣類はおしっこでビチャビチャ、ツンとした臭気が鼻を突きます。

このような状態でも再利用可能な物もありますので、お客様と一緒に要るものと要らない物を選別しながら猫屋敷の片付けを行いました。

トイレの躾けが出来ていない猫ちゃんは、いろいろなところで粗相を致します。
こちらのお部屋では浴槽にも入り込んで糞をしておりました。

サッと糞を回収し、浴槽全体をスチーム洗浄や特殊洗剤にて滅菌清掃致します。

お客様に処分する物を確認して頂いた後、市の規定に則り分別袋詰めしていきます。
猫のおしっこが染みている衣類が多く、雑菌による健康障害に留意し、ゴム手袋を着用した上で軍手をはめて作業しております。

「掃除」となるとつい洗剤をかけて洗い落とそうとしてしがちですが、場合によっては液状化した汚れが隙間に入り込んでしまいます。
また液状化してしまうと、こすっても伸びてしまい、余計に清掃の手間を増やしてしまうのです。

細かな箇所は乾いた状態のままプラヘラやブラシなどでこびり付いた糞をこそぎ取り、最終仕上げて洗剤を使って清掃致します。

不要物を室内から搬出致しました。
家財などにも猫の臭いはしみ込んでいますので、家財を撤去する事で、かなり臭気は改善されました。

ですが、ここからが消臭屋の本領発揮です。
長い間、猫のおしっこで浸されたクッションフロアは、白く固まっておりました。
そこで、プラヘラやタワシで荒清掃を行って参ります。

床や幅木などの汚れなども細かく清掃する事が猫屋敷の清掃には必要なのです。

猫屋敷の基本清掃が完了しましたら、専用洗剤【シロ】を散布を行います。

染み込んでしまった臭気成分も分解できるように、ビチャビチャになるまで、しっかり吹き付けを行います。

次に滅菌処理を行います。
猫の臭気に含まれる様々な臭気の中には、滅菌処理でなければ分解する事が出来ない成分も含まれますので、猫の清掃では非常に重要な作業になります。

このように、ネコの臭気は様々な要素が混ざり合っていますが、一つ一つを解消することが大切です。

押入れのように直接材木が出ている箇所に染み入ったオシッコを完全に取り除くことは不可能です。

解体撤去という手段もありますが、今回は費用削減の為、特殊塗料でコーティングし、蓋をする形の対応です。

お次は消臭剤【だんぼ】を噴霧していきます。
浄化槽の消臭などにも有効な薬剤ですので、猫屋敷の清掃やおしっこなどの消臭には効果テキメンです。

仕上げにオゾン脱臭機を使用して消臭を行います。

オゾンの強力な酸化作用が、空気中の臭気物質を分解し脱臭します。
よくオゾン脱臭機一台で猫屋敷の清掃を行う業者もいますが、それでは役不足です。
空間の広さで変わってきますが、2台以上は同時に稼働しなければ意味がありません。

【専用薬剤】+【オゾン発生器複数台】の要件が満たされないと猫屋敷の清掃並びにおしっこ消臭は不可能であります。

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一軒家での猫屋敷清掃

ネコの糞尿による汚れや臭いのために、片付けへの足が向かず、そのため家の中をネコが自由に歩き回って汚れが悪化して…猫屋敷兼ごみ屋敷といったお宅も少なくありません。

今回はそんなネコ+ごみ屋敷となってしまった一軒家の猫屋敷清掃作業の紹介です。

施工前の様子はこちらの写真。
廊下の片隅にゴミの山が出来上がっており、行き止まりになってしまっています。

歩きまわるネコたちは何となく楽しげではありますが、糞尿とゴミの臭いが混じった悪臭はなかなかに強烈です。

せっせと片付け作業を続けるスタッフを横目に悠々自適な暮らしを続けるネコたち。
掃除した箇所に新たに粗相をされながらもめげずに作業を進めてまいります。

猫屋敷の家財やゴミも、ごみの分類であれば【一般廃棄物】のジャンルになります。
即ち、通常の家庭ごみのように、燃える物、燃えない物、プラ、鉄、再資源などに行政の指定する方法に分けていくのです。
猫の糞とおしっこにまみれた物を分別する作業は非常にきつい作業の一つです。

分別・袋詰めの終わった不要品は、地域の一般廃棄物業者様へ引き渡しを行います。

一般家庭のゴミの回収に必要なのはこちらの業者様のような「一般廃棄物収集運搬の許可」になります。

よく特殊清掃会社がごみの処分を行うと考えていらっしゃる方も多くいますが、それは間違いです。
ゴミの処分はあくまで行政か、一般廃棄業者のみです。

多くの業者がさも自分達で行うがごとくうたっておりますが、違法行為なのであります。

ゴミの搬出が済み、お部屋が空になった状態で猫屋敷清掃作業に取り掛かります。

猫は高い所を好むため、窓枠周りは毛が溜まっている事が非常に多いです。
このように歯ブラシなども使用して、汚れごと掻き出していきます。

長年の放置により窓もすっかり汚れておりました。
清掃の為に取り外してみると、外に面した部分より室内に面していた方が黄色くなっているような状態です。

またサッシと当たる部分などには猫の糞なども付着しております。
通常のハウスクリーニングとは違う視点を持ったうえで猫屋敷清掃は取り合わなければならないのです。

清掃後は枠に窓を入れなおして仕上げを行います。光に透かして洗い残しや、拭き掃除後が残らないよう、チェックしながら拭き上げていきます。

ここまで来ると段々猫屋敷であった痕跡はなくなってまいります。

ゴミの搬出、床の清掃などが一段落すると、歩くことも困難だったお部屋もだいぶすっきりと片付きました。
これなら快適に過ごせそうですね。

畳が見えなくなってしまっていた和室も、ご覧の通りきれいに仕上がりました。

猫屋敷の場合はおしっこなどで畳が汚染されており、雑菌の温床となりますので基本は撤去が望ましいです。

当社ではごみ屋敷兼猫屋敷といった場合の清掃もお受けできますので、ご相談くださいませ。

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最強クラス!かなり重度の猫屋敷清掃

まずもって今回の猫屋敷清掃の施工事例は見るに堪えがたい写真も多く含みますので、見る、見ないは自己判断でお願いいたします。

こちらは猫屋敷になってしまったマンションの一室。
斬新な床材・・・ではなく床が全面糞に覆われた状態で、糞を踏まないと歩けない状態になってしまっています。

また大量の糞の上からおしっこをかけていますので、発酵している状態をご想像頂ければよろしいかと思います。

とにもかくにも、室内にある物全て撤去であります。

撤去作業に当たっては、健康被害の恐れもあるため、防護服に防護マスクと完全防備で作業を開始します。

このような状態でも処分の為には分別が必要ですので、糞に塗れたゴミがどんな材質のものであるのか、一つ一つ確認しながらの作業になります。

散らばったゴミを片付けおわり、やっと床の清掃に取り掛かります。

床の猫の糞の量が多いことに加えて長期に渡って踏み固められて固くなっていたため、全てを手作業で取り除くことは困難と判断し、スコップで掘り返すようにして糞の袋詰を進めます。

床上のゴミや袋詰の終わった状態がこちら。
糞尿が概ね袋詰されたため、多少ではありますが臭いが軽減されてきました。

この後は、市区町村の条例に従い、一般廃棄物として処分を適正に行います。

家財と大まかな糞の撤去が終了いたしましたので、本格的な猫屋敷清掃に取り掛かりたいと思います。

まずは、クロス(壁紙)を取り払っていきます。

汚れが付着していることもありますが、何より見た目がきれいでも、猫の臭気を多く含んでいますので撤去する事が望ましいです。

クロスを取り払った壁に専門の薬剤を噴霧していきます。
マスクをしている事からお分かりのように、様々な薬剤を噴霧しますし、それに合わせた温度、湿度の管理も必要となります。
その際にかなりきつい臭気となりますのでマスクが必要です。

今回は完全消臭でのご依頼ではありませんでしたので、初歩的な猫屋敷清掃でありました。
一連の清掃を終えて、マスク無しでも入室できるレベルの一歩手前までは来ました。

今回の目標としては近隣に臭いが漏れ出さない!が目標でありましたので、目標達成といった所であります。

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