猫おしっこ消臭

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猫のおしっこでお困りの方必見プロが実例で教える猫おしっこ消臭法

猫おしっこ消臭

猫が家でお楚々してしまう事はよくある事です。猫のおしっこの臭いが臭くて悩んでいらっしゃる方は非常に多くいらっしゃいます。そこで消臭のプロの当社が臭い猫のおしっこ消臭テクニックを事例で紹介いたします。

猫のおしっこ消臭テクニック

1猫にしかない!猫のおしっこにだけある成分とは?

おしっこだからアンモニア臭だけでと思っていませんか?猫のおしっこは非常に特殊です。
哺乳類の中で猫のおしっこにしか含まれない成分が入っているのです。その成分は2013年に発見された比較的新しい物です!それくらい猫の消臭方は難しいのです。
猫おしっこ消臭

2猫のおしっこは完全消臭できます

猫のおしっこは確かに特殊ではありますが消臭できないのか?というとそうではありません。
猫のおしっこの成分を徹底的に調べ、何の成分を【猫のおしっこ臭い】と感じるのか分かれば猫のおしっこ消臭も可能になります。当社では消臭方法を構築し特許出願中です。
猫おしっこ消臭

【完全消臭】猫のおしっこ消臭施工事例

株式会社リスクベネフィットの特許技術が詰まった最新の猫おしっこ消臭施工事例集です。
施工事例を通しおしっこの清掃方法や猫臭などの完全消臭方法を公開いたします。
マネできる部分もあると思いますのでお役立てください。

畳のある日本家屋での猫のおしっこ消臭

以前お住まいになられていた方が、愛猫を自由に放し飼いで飼育されていた一軒家でのご依頼でした。

放し飼いですと、どうしてもおしっこなどの粗相も増えてしまいます。
ご依頼主様自ら消臭を試み、ネット上の猫臭除去等の情報を参考にしてみたり消臭剤も試しましたが臭いが取れなかったため、当社へのご依頼となりました。

「使える物は出来るだけ使って引越し費用を抑えたい」というお客様からのご要望でしたが、猫のおしっこが染みたカーペットなどにはダニがたくさん生息しているため、ダニ除去やカーペットの猫おしっこ消臭作業にかかる費用と処分して新しく購入する費用を天秤にかけると、入れ替えた方が安い!との判断で今回は汚れている物は全て撤去することになりました。

もちろん、処分したくない大事な物などの猫おしっこ消臭も承りますので、どんな素材の物でもご相談下さい。

不要な敷物類を撤去した後、ダニ駆除剤を焚いて一夜おき、ダニ等の害虫を駆除します。
このように、猫のおしっこ消臭作業に入る前段階でも複数日かかってしまうものであります。

さらに、室内の天井や壁に付着している毛埃等をハタキで落とし、害虫の屍骸と共に掃除機で集塵清掃致します。
特に畳と畳の隙間に入り込んだ塵は、念入りに掃除機掛けを行い、アレルギーなどを誘発させないよう注意を払います。

灯具の傘に溜まったホコリは、猫おしっこ臭を吸収しやすいため、灯具を外して丁寧に清掃して行きます。

灯具を外す時に、手の油や汚れで天井などの壁紙を汚さないよう、新しい手袋を着用して灯具を外します。

このひと手間の積み重ねが、キレイで手直しの無い納品に繋がるのです。

重量物の下にも猫おしっこが流れている場合もあるので、一人が重量物を傾かせている間に、もう一人が床下のチェックを行いながら拭き清掃致します。

その時に、重量物で指を挟まないよう、傾かせた重量物の隙間に添え物を入れて事故防止に努めております。
こういった観点はあまりお客様の猫のおしっこを消臭したい!という思いとは関係はありませんが、細かい事故防止策の徹底などが仕上がりの差となるのです。

敷居には、襖の開閉の際に滑り良くするためのテープが貼ってあり、テープと敷居の隙間に猫おしっこが染み込んでいるケースが多々あります。

敷居表面上を拭いただけでも、写真のようにかなりの汚れが確認できます。

汚れていると判断される場合は、滑り止めテープを剥がして拭き清掃を行い、新しい滑り止めテープに張り替えます。

襖の下側は敷居と密接しているため、汚れや猫おしっこなどが染み込みやすい部分でもあるので、襖は必ず外して点検致します。

古い日本家屋などでは、襖の枠が歪んで襖が外れない場合もありますが、当社では専用のジャッキを使用して取り外し、確実な猫おしっこ消臭を施します。

今回フローリング部分にはワックスがけを施してありましたので、ワックスを除去して洗浄します。
意外に知られていませんが、猫のおしっこがしみ込んだワックスを剥がすだけでも臭気は和らぐものなのです!

バケツの水もすぐに真黒くなってしまうため、作業員が声を掛け合いながら、水換えを行う人、続けて床清掃する人、など効率良く作業が進むようチーム一丸となって猫おしっこ消臭に取り組んでおります。

日本家屋では、玄関周辺の木材加工品に手の込んだ装飾などをされている場合が多く、不用意に水で濡らしてカビなどを発生させないよう、あえてホースを使わずに、バケツでそっと水を流し、最小限の水量で玄関周辺の清掃をしております。

猫おしっこ消臭作業で欠かせない機材の一つに、電動噴霧器があります。

当社で使用している電動噴霧器は、粒子径φ15~30μmという細やかな粒子を噴出させることが出来る機材を使用しているため、居室中に満遍なく薬剤を噴霧することが可能です。
この機材を使用し、除菌殺菌剤や特殊な消臭剤を噴霧し、猫おしっこ消臭の効果を高めております。

ここがPOINTなのでありますが、噴霧する薬剤も大きく分けて4種類あります。
猫のおしっこの中で人間が臭い!と思う臭気は複数個ある為、どれか一つでは消臭が不可能なのであります。
その為、消臭費用は割高となるのです。

猫おしっこ消臭の仕上げに、オゾンショックトリートメント法Ⓡにて消臭を致します。

オゾンが臭気源に隅々まで行き渡るよう、オゾン機器の設置位置やサーキュレーターの稼働範囲などを計算して、消臭効率を上げる工夫を現場状況にあわせて検討しております。

先ほども述べたように、オゾン燻蒸だけでは、消臭は不可能です。
オゾン燻蒸に入る前の段階での清掃、薬剤による化学反応と合わせる事でのみ、猫のおしっこ消臭は可能なのです。

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不動産会社様で猫屋敷を解体したが臭いが取れない…解体後からの猫消臭

今回のご依頼は、管理会社様からのアパートの猫消臭作業でした。

猫のおしっこ臭がひどいため、アパート内部をスケルトン解体して臭いをなくそうと試みましたが、それだけでは臭いが取り切れなかったため、消臭屋である当社へご依頼頂きました。近年非常に増えているご依頼の一つです。

軽度な猫消臭でしたらスケルトンにしたりする事で原状回復ができますが、重度の場合はそれだけでは消臭不可であったりします。

解体する前から当社にご相談いただければ、【解体する部分と消臭で復元できる部分】を判断しご提案いたしますので、トータル費用を安価に収める事に繋がります。

サッシを外してみると、長年に渡るホコリとおしっこが混ざりあった汚れがこびり付いておりました。

よくある値段が安い業者では、サッシをスライドさせて目視できる部分しか清掃をしないため、臭気が残ったりダニが発生したりしますが、当社ではキチンと外して点検確認し清掃しております。

敷居の汚れを除去するために、まずは乾拭きで取れる汚れを取り除きます。

これは、最初から洗剤などをかけて汚れを湿らせてしまうと、その分汚れが広がって拭き取り作業の時間もかかるため、スピーディーな作業を追及していった結果、先輩方が考え出した知恵であり、納品時期を早めることに直結しております。

よくあるパターンなのですが、猫のおしっこに長年触れたサッシなどは腐食している場合が多く見受けられます。
今回も清掃をしていて腐食している事が確認できたため、ご依頼者様にお伝えするとサッシを新しく交換する運びとなり、サッシを処分することになりました。

猫おしっこ消臭を完全なものにするためには、居室を密閉させて消臭薬剤やオゾンの流出を防ぐことが重要です。

窓などがない開放された場所の消臭でも、当社では遮蔽シートなどを適切に取付け、消臭効果を損なうことなく施工方法を組み立てます。

今回の現場では、猫は部屋の隅をトイレとしていたようで、壁面の隙間からおしっこが根太に染み込んでおりました。

そこで、特殊な薬剤を塗り込むことで、根太に染み込んだおしっこを分解させ消臭を促しました。

このような基本準備を終え、約4工程の消臭作業を施す事で、完全消臭が完了いたしました。
合わせて、当社の消臭技術を使い根太を新しく交換することなく、リフォーム費用を軽減させる様に心掛けました。

作業完了風景です。
今回の現場では、猫おしっこの影響が少ない壁の骨組みを残すことで、リフォーム費用を抑えております。

お客様のご要望はさまざまですが、当社ではお客様の意向を軸により良い提案をしながら、根本の解決に向けて試行錯誤しております。

当社のペット消臭に関する特許技術は、あらゆる現場に柔軟に対応できる技術でもあるので、どんな状況でもご相談頂ければ最善を尽くさせていただきます。

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部分解体を行っての猫のおしっこ完全消臭

今回のご依頼は、猫おしっこ臭が染み付いた壁紙やクッションフロア(CF)の除去が必要な現場でした。
当社では解体業登録を取得しているため、建物の構造に熟知した施工管理士のもと、壁紙やCFの除去を行います。

写真はCF除去後の状況です。
猫おしっこの染みが床一面に広がっていることが確認できます。

猫おしっこの完全消臭を行うためには、解体業登録を取得できる知識を持った作業員がいる当社に是非ご相談ください。

洗濯機を撤去した防水パンは、洗濯機から漏れた洗剤や汚れ、猫の毛などが混ざり、ひどく汚れておりました。

清掃中に舞い上がる粉塵を吸引してしまうと、健康被害に発展する恐れもあるため、防護服と防塵マスクを適切に着用して作業にあたります。

もちろん、防護服に付いた粉塵を屋外でまき散らさないよう、室内で脱いでビニール袋に入れて近隣対策への配慮をしております。

今回の現場の猫ちゃんは、浴槽内に糞をする癖があったようで、放置されて干からびた糞が多数ありました。
極力糞の粉塵をまき散らさないよう、ウェスで包んで除去して行きます。

床面に染みた猫おしっこが、室内温度により揮発した影響で天井面にも臭気を染み込ませていたため、天井のクロスも除去して消臭効果を高めることに致しました。

天井のクロス剥がしには、脚立を使用し安定した姿勢で転倒事故の無いように作業致します。

作業床2m以上になるクロス剥がし作業は高所作業となるため、そういった現場では安全帯等を適切に着用して転落災害を防いでおります。

室内のクロスやCFを除去、そして清掃完了した後は、特殊な薬剤を散布して除菌殺菌を行います。
こちらは当社の特許技術となりますので細かい事は言えません。
申し訳ございません。
その後、オゾン機器を使用し脱臭します。

今回の現場は猫おしっこ臭がきつかったため、本来は工場などの大空間で使用するオゾン発生量がすさまじく多いオゾン機器を持ち込んで、オゾン脱臭致しました。

そうすることにより、短期間で一気に消臭を行うことができ、お客様のリフォーム完了の時期も早めることに繋がり、スッキリした気持ちになって頂くことが出来ました。

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ペット不可の物件の退去に合わせた猫のおしっこ消臭

今回の現場は猫のおしっこ臭はあるものの、フローリングには染みなどがなく、比較的軽度な猫おしっこ消臭でした。

すでに退居するために荷物は搬出されたあとだったので、直ちに作業に着手致しました。
壁や天井のクロスの臭気を確認すると、やはり猫のおしっこ臭が漂っております。

そこで、退去という事で、退去後にクロスの張替えや修繕が入る事を見越し、猫のおしっこ臭のしみ込んだクロスを剥がす事をご提案いたしました。

何故なのか?
クロスには多くの臭気がしみていますので、取り除くことで消臭の作業時間を短縮できます。
作業時間を短縮する事で費用も抑えられるのです。

確実な消臭の手法として、オゾンショックトリートメント法Ⓡがあります。

当社では作業員全員が脱臭マイスター資格を取得しており、現場状況にあわせた適切なオゾンショックトリートメント法Ⓡを行い脱臭致します。

あまり知られていないことですが、オゾンガスは火災警報器や電化製品を誤作動させる場合もあるので、丁寧に養生を施してからオゾン機器を作動させます。

こういった知識の無い業者が意外と多く、トラブルに繋がる話も時々伺うため、単純にオゾン機器のボタンを押すだけではなく、オゾンショックトリートメント法Ⓡの知識のある業者をお選び頂く事をお勧め致します。

壁紙除去作業の一コマです。
窓枠と幅木の間に2センチない程度のクロスが貼ってあります。

他社の手直し作業で入った現場では、こういった細かい部分の壁紙を除去していない場合が多く、臭気残りの原因の一つにもなっております。

当社では、作業前ミーティングで忘れがちなポイントを確認しあい、さらに複数人で見残し作業が無いかチェックしております。

壁紙を剥がすのにも技術が要ります。
技術や知識が無い作業員だと、ガリガリと石膏ボードを削ってしまい、壁紙剥離後の見た目を大きく損なわせてしまいます。

また、作業中に右手に持ったスクレーパーが滑って左手を裂傷させないよう、左手には厚手の手袋を着用して怪我の無いように注意しております。

猫おしっこ消臭のポイントとして、臭気を帯びた箇所にスチームクリーナーを使用して熱入れを施し、臭気源を破壊して行きます。

この時に特許技術の特殊配合した薬剤を使うため、他社では出来ない猫おしっこ消臭を可能としております。

企業秘密のアルコールに似た人体に無害な薬品を散布し、消毒を仕上げます。
その後、消臭剤ダンボを散布致します。

消毒剤、消臭剤の両方を部屋全体にまんべんなく散布することで、この後のオゾンショックトリートメント法Ⓡの効果を高めます。

当社は消臭作業以外にも、ハウスクリーニング等を請け負わせて頂いております。

熟練した清掃作業員の手により、一般では手に入らない特殊な洗剤を、材質や汚れの性質に合わせて使い分けを行うことで、シンクもこのようにピカピカに仕上げて行きます。

最後に、空間の臭いは作業員の手作業では落とせないため、業界最高峰のオゾン発生器を使い、部屋全体を高濃度オゾンを送風機などで部屋全体に循環させながら燻蒸する「ショックトリートメント法®」を用いてオゾン燻蒸します。

オゾンは臭いが発生しますので、部屋から漏れて近隣の迷惑にならいように、ドアの隙間など、念入りに隙間を確認して目張りを致します。

施工完了情景です。
写真からでも、爽やかで明るい空間になっていることが伺い知ることが出来ると思いますが、いかがでしょうか?

当社に猫おしっこ消臭をご依頼頂ければ、特許技術や解体業登録許可を得た知識を駆使してご満足頂ける納品をさせて頂きます。

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猫の目線で確認する!プロならではの猫のおしっこ消臭法

猫のおしっこ消臭をするにあたり、気を付けなければならないことは、見た目で染みがあるところ以外の臭気源を見落とさないことです。

当社では、特に猫の目線上の高さの壁面の臭気チェックをしながら、専用の薬剤で臭気を落としております。

臭いは気体であるため、天井面にも臭気が染み込みます。
特に隅側に臭気が滞留しやすく臭気が濃い傾向にあるので、天井隅側の臭気除去は何度も確認致します。

当社で使用しているスチーム機器は、除菌率99.99%の本格的なボイラー式を採用しております。

スチーム(蒸気)を臭気のある壁面等に当てると、熱と水分で汚れとともに臭気源を除去しやすい状態に変えてくれるため、飛躍的に消臭効果を高めてくれます。

また、高温のスチームがカビを除菌し、生えにくくする効果も併せ持つため、作業完了後もトラブルを誘発する心配もございません。

手が届かない高所は脚立を使用して作業します。
よく、ブラシなどに伸縮棒などを取り付けて手の届かない場所の清掃をする業者もおりますが、やはり脚立を使って直に清掃面に触れることで、臭気の状態も確認できる上に、均一に力を込めて清掃できるので、施工品質にこだわる当社では伸縮棒は使いません。

忘れがちなレンジフード上面の清掃です。
揮発した油と猫の毛埃が混ざった汚れで臭気の源でもある場所です。

お客様も普段の目線からでは汚れが確認できないため、見落としがちな部分です。
当社では、あらゆる場所をあらゆる目線でチェックし、複数人で確認しあいます。

クッションフロアの洗浄で当社が注意している点は、力任せに擦って傷を付けないこと!です。

傷が付いてしまうと、そこに猫のおしっこや雑菌が入りこんでしまうため、専用洗剤と傷が付きにくいスポンジタワシで表面を満遍なく軽やかに撫で上げ、暫く放置し汚れが浮いてきたところで仕上げの清掃拭き上げを行います。

猫おしっこ臭をパワフルに消すには、高濃度のオゾンを発生させるオゾン機器が必要です。

また、ただオゾン機器を設置して作動ボタンを押すだけでなく、オゾンが偏りなく満遍に室内に行き渡るよう、サーキュレーターやオゾン機器の配置を工夫して設置しております。

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