特殊清掃の見積もり料金の仕組み|ケース別のシミュレーションを公開

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特殊清掃の見積もり料金の仕組み|ケース別のシミュレーションを公開

孤独死や災害復旧のために特殊清掃を頼みたいけど、

「料金が高そう」
「料金システムが分かりにくそう」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

はじめて特殊清掃を依頼する時は、料金がいくらで・どんな作業してくれるか・予算内でおさまるのかなど、不安な点がたくさんありますよね。

「部屋の大きさ」「完了時にどうなっていれば良いか」が分かれば、おおよその特殊清掃料金を計算できます。

その理由は、多くの業者が「部屋の間取り」「作業内容」に応じて見積もり金額を決めているからです。

さらに正確な金額が知りたい場合は、電話かメールで問い合わせすれば、簡単に無料見積もりがとれます。

こんな人に参考にしてほしい

  • 特殊清掃の見積もりをとる前に、おおよその費用感を知りたい人
  • 早く正確な金額が知りたい人

この記事を読めば、初めての特殊清掃でもおおよその費用感が分かり、スムーズに見積もりできるようになるので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

1. 特殊清掃の見積もり料金は「部屋の間取り」と「作業内容」で決まる

見積もりをとる前に、特殊清掃の料金システムとおおよその相場を知っておきましょう。

最初にお伝えしたように、特殊清掃の料金システムは「間取り別の基本料金」「作業別の追加料金」によって決まることが多いです。

部屋の大きさごとの基本料金に、状況に応じて必要な作業料金をプラスすると、おおよその金額を計算できます。

例えば、3LDKの寝室で孤独死が発見され、死後10経っていたとします。布団の上で亡くなられており、部屋中に臭いが充満している状態です。

このようなケースでは、3LDKの部屋の基本料金プラス、床清掃やオゾン消臭などの費用を追加していくイメージになります。

必要な作業内容が分かっていれば、より詳しい見積もり料金を出すことができますよね。

次の章では、間取り別の基本料金について詳しく説明しています。

2. 特殊清掃の「間取り別」の見積もり基本料金

まずは、間取り別の見積もり料金を見ていきましょう。

ここでは、特殊清掃の基本料金となる「間取り別の見積もり料金の相場」と、「基本料金に含まれる作業」についてまとめてあります。

2-1. 間取り別の基本料金相場

下記の表が、間取り別の基本料金の全国相場です。

【間取り別の基本料金相場】

間取り特殊清掃・消臭作業代
1R・1K70,000円~
1DK100,000円~
1LDK130,000円~
2DK180,000円~
3LDK240,000円~

間取り別の基本料金は、部屋が広ければ広いほど作業日数と作業員数が増えるため、人件費や基本作業料金がかさんで費用が高くなる仕組みです。

孤独死などでご遺体が発見された場所が1ヶ所でも、異臭や体液の染み付きが広範囲に渡っている場合があるので、特殊清掃業者の状況確認が必要になります。

2-2. 基本料金に含まれる清掃作業

間取り別の基本料金には、特殊清掃の現場で欠かせない床上清掃・消臭・害虫駆除などの作業が含まれます。

・床上清掃

体液が染み込んだ布団や家具の片付けをしたり、フローリングや床などの汚れを落としたりします。
床下に染み込んだ汚れからは臭気が戻るため、汚れがひどいと床を解体して床下清掃をおこなう必要があり、その場合は追加の作業料金がかかります。

・消臭

専門の機械を使用して、徹底的に臭いを取り除いていきます。
より高い性能のオゾン消臭や特殊な薬剤を使用する場合は、別途料金がかかります。

・害虫駆除

体から流出した体液は、ハエやゴキブリなどの害虫を発生させる元となります。害虫が部屋の外に出ないようにしながら、殺虫剤などで駆除します。

3. 特殊清掃の「作業別」の見積もり追加料金

水害や火災などで残置物を分別・回収したり、孤独死などでご遺体から出た体液が床下にまで浸透していたりすると、基本の特殊清掃料金の他に作業別の料金が発生します。

弊社リスクベネフィットの料金プランをもとに、下記5つの作業の見積もり料金をまとめたので、目安にしてみてください。

  • 孤独死現場の特殊清掃料金
  • 火災現場の復旧作業料金
  • 水害現場の復旧作業料金
  • ごみ屋敷の特殊清掃料金
  • ペット屋敷の特殊清掃料金

3-1. 孤独死現場での追加料金

孤独死現場の作業料金は、お風呂・トイレ・リビングなど、どこで故人が亡くなられたのかによって大きく異なります。

お風呂・トイレ・リビングなど、それぞれの場所でかかる追加料金をまとめました。

お風呂・浴槽の追加作業料金】

作業内容料金
浴槽の清掃:水が張ってある状態
防護服を着用した特殊清掃員が手作業で浴槽内に流れ出た体液や固形物をこしとる作業
100,000円
浴槽の清掃:水が張っていない状態
浴槽内、配管などの汚染された部分の特殊清掃
80,000円
浴室の消毒作業
自社独自開発の専用薬剤「RB酸水」を散布器で噴霧し、消毒する作業
15,000円
浴室の消臭作業
高濃度オゾン発生器を浴室内に設置し、短時間で除菌・消臭する作業
30,000円
汚染物清掃ライト照射確認
紫外線を照射し、汚染源が完全に除去されているか、体液・血液等で汚染されていた箇所に残留物がないかを確認する作業
無料

※料金は予告なしに変更することがあります

トイレ・脱衣所の追加作業料金】

作業内容料金
便座脱着作業
便座を取り外して床下の汚れを確認し清掃する作業
9,800円
床下洗浄コーティング
床下のコンクリート等に付着している汚染物を取り除きコーティングする作業
35,000円
床の切断作業
トイレや脱衣所に敷かれているカーペットフロアを剝がして、汚染物が染み込んだ床材を切断する作業
35,000円
洗面所の撤去
洗面台を撤去する作業
15,000円

※料金は予告なしに変更することがあります

リビング・室内の追加作業料金】

作業内容料金 
床の切断作業
体液などが染みついている床材を解体する作業
35,000円
オゾン燻蒸
床や壁、天井に染みついた臭いを脱臭する作業
30,000円~
特殊コーティング
洗浄した部分を被膜塗装する作業
1箇所:5,000円
ハウスクリーニング:キッチンセット
原状回復のための清掃作業
15,000円
ハウスクリーニング:窓
原状回復のための清掃作業
1箇所:5,000円

※料金は予告なしに変更することがあります

上記のように、お風呂場で亡くなられた場合は浴槽の表面部分の清掃だけでなく、配管内部・浴室内の壁面・天井・等の家財部分に付着している病原菌の消毒なども必要になります。

孤独死現場の特殊清掃は、亡くなられた場所や汚染状態によって作業内容が大きく変わるため、どれくらいかかるのか事前に見積もりをとるといいでしょう。

3-2. 火災現場での復旧作業の追加料金

火災現場の特殊清掃は、火災の規模や部屋の大きさ・燃焼具合によって必要な作業や工程が大きく異なります。

【火災現場の特殊清掃料金】

作業内容料金
建物内部密閉作業
火事現場をコンパネやブルーシート、養生シートで密閉する作業
時価
初期有害物質分解作業
物が燃えることで大量発生したダイオキシン濃度を一時的に下げて、安全に作業できる状態にする
50,000円~(1部屋)
分別・梱包・袋詰め作業
焼け焦げた残置物を分別し、袋詰めをする作業
140,000円(5㎡)
内装材撤去作業
焦げた内部材を剝がして、コンクリートむき出しの状態にする作業
35,000円(1人)
特殊コーティング作業
建物の内側に特殊コーティングを施す作業
6,500円(1㎡)
ダイオキシン濃度測定
最終的に人が住める状態かどうか判断するため、ダイオキシン濃度を測定する作業
250,000円(1箇所)

※料金は予告なしに変更することがあります

焼け焦げた残置物や灰の袋詰めなどの作業は、焼けた面積が広いほど高くなります。

特に火災現場は、原状回復をどこまでおこなうかによって必要な作業が変わるため、事前に検討しておきましょう。

3-3. 水害現場での復旧作業料の追加料金

水害復旧の特殊清掃は、浸水被害の大きさと作業範囲によって料金が異なります。

【水害復旧現場の特殊清掃料金】

作業内容作業日数料金 (税込)
床下洗浄&オゾン消毒パック
汚泥を搬出してきれいに清掃する作業 (床下断熱材など軽微な修理に対応)
3日
4日
489,994円
624,634円
床下オゾン消毒のみ
殺菌力の強いオゾンを使用して、隅々まで消毒をする作業
102,887円
【オプション】床下排水作業
床下に溜まった汚泥を排水する作業
1日44,064円
【オプション】床上浸水清掃作業
床上浸水した家財の清掃と消毒を行う作業
1日44,064円 (1人)
【オプション】床上浸水消毒作業
カビ菌除去や薬剤塗布、消毒を行い衛生的な空間を取り戻す作業
69,244円 (1部屋)
【オプション】家財清掃作業
汚れてしまった家財の清掃作業
1日44,064円 (1人)

※料金は予告なしに変更することがあります

水害復旧現場の特殊清掃は、被害の状態によって作業内容が大きく変わるため、どれくらいかかるのか事前に見積もりをとるようにしましょう。

3-4. ごみ屋敷での作業の追加料金

部屋の中にごみが溜まったごみ屋敷の特殊清掃料金は、ごみの量と作業時間によって異なります。

【ごみ屋敷の特殊清掃料金】

作業内容料金
車両費 ごみを運搬する車両にかかる費用2トントラック:10,000~15.000円(1台)
ごみの分別・袋詰め作業 ごみを分別して袋詰めをする作業1時間:10,000円~20,000円(1人)
清掃作業 室内を清掃する作業別途料金
ごみの処分費用 ごみ屋敷のごみを処分する費用別途料金

※料金は予告なしに変更することがあります

ごみ屋敷の特殊清掃は、部屋の状態に応じて作業内容が大きく変わるため、どれくらいかかるのか事前に見積もりをとりましょう。

3-5. ペット屋敷での作業の追加料金

飼育放棄や多頭飼いなどでペット屋敷となってしまった現場を原状回復する場合の料金は、ペットを飼育している部屋の広さと汚れ具合によって料金が異なります。

【ペット屋敷の特殊清掃料金】

作業内容料金 
糞除去作業
室内の糞尿を除去する作業
35,000円(1人)
家財ふき取り作業
家財の拭き取り作業
35,000円(1人)
壁紙剥がし作業
臭いが染み込んでいる壁紙を剥がす作業
35,000円(1部屋)
床解体作業
消臭効果や除菌効果を高めるために床を解体する作業
35,000円(1部屋)
雑菌消毒、除菌作業
消臭や除菌を行う作業
35,000円(1部屋)
フェロモン臭分解作業
料金 犬や猫のフェロモン臭を分解する作業
犬・猫:100,000円(1部屋)
特殊コーティング
糞尿が激しい部屋のフロアカーペットを剝がした後に専用コーティング剤を塗布する作業
100,000円(1部屋)
完全消臭作業
オゾン発生器を用いて消臭する作業
別途料金

※料金は予告なしに変更することがあります

ペット屋敷の特殊清掃は部屋の状態に応じて作業内容が大きく変わるため、どのような追加作業があるか必ず確認するようにしましょう。

4. 特殊清掃の見積もり費用をシミュレーション

間取り別の基本料金と、追加の作業料金の費用感が分かったところで、見積もりシミュレーションをしてみましょう。

孤独死・火災現場・水害のケース別に、具体的な見積もり費用のシミュレーションをしたので、参考にしてみてください。

4-1. ケース①リビングでの孤独死

現場の状況リビングで孤独死し、死後1週間経過している
間取り1DK

作業内容と料金

間取り別の基本料金(1DK)100,000円
床の切断作業35,000円
オゾン燻蒸消臭30,000円
ハウスクリーニング(窓×3か所)15,000円
合計180,000円

リビングでの孤独死して長期間放置されていた場合、基本の特殊清掃作業の他に、床下清掃やオゾン消臭などのより専門的な作業が必要です。

その場合は、間取り別の基本料金に作業別の料金がプラスになります。

4-2. ケース②お風呂 (水がない状態) での孤独死

現場の状況お風呂 (水がない状態) で孤独死し、死後5日経過している
間取りユニットバス

作業内容と料金

浴槽の清掃80,000円
浴槽の消臭作業30,000円
浴槽の消毒作業15,000円
合計125,000円

お風呂場の浴槽で亡くなられた場合、浴室の特殊清掃作業だけで上記の料金になります。

ご遺体が長期間放置されていて、リビングなど他の部屋にも臭気や汚染物質が広がっている場合は、別途消臭や除菌の料金がかかります。

4-3. ケース③火災現場

現場の状況2部屋の火災現場を特殊清掃する場合
間取り1DK (40㎡)

作業内容と料金

間取り別の基本料金(1DK)100,000円
初期有害物質分解作業100,000円
分別・梱包・袋詰め作業1,120,000円
内装材撤去作業70,000円(2人の場合)
天井・側壁一部ケレン作業92,000円(10㎡分の場合)
特殊コーティング作業65,000円(10㎡分の場合)
合計1,547,000円

火災現場を特殊清掃する場合は、焼けた面積が広いほど残置物や灰の袋詰めなどの作業が高くなります。

特に火災現場では、これらの作業料金プラス、別途相談の特殊清掃費や時価の作業料金が加算されます。

これら3つのケースは、あくまでもおおよその見積もりになるため、正確な費用を知りたい場合は、特殊清掃業者へ見積もり依頼をして現場の状況確認をしてもらうようにしましょう。

5. 特殊清掃の見積もりを取る時の流れ

ここまでの内容で、特殊清掃の間取りや作業別のざっくりとした料金相場のイメージができてきたのではないでしょうか?

さらに正確な見積もりをとるには、特殊清掃業者による現地視察が必要になります。

料金見積もりの依頼は、電話かメールで簡単に問い合わせできるケースが多いです。

【電話の場合】

  1. フリーダイヤルなどで電話をかける
  2. 現地視察の日程調整
    →現地への視察候補日を伝えましょう
  3. どのようにしたいか要望を伝える
    →今後どのようにしたいのか、希望をしっかり伝えましょう
  4. 現地視察
  5. 作業内容を提案してもらう
    →ヒアリングに合わせて最善の解決策を提案してもらいます

【メールの場合】

  1. 見積もりフォームに必要事項 (氏名・住所・電話番号・問い合わせ内容) を入力する
  2. 問い合わせ項目 (孤独死・火災・水害復旧・ごみ屋敷・犬猫消臭など) を選択する
  3. 現場写真の画像があれば添付する
  4. 見積もりフォームを送信すると案内のメールが届く
  5. 現地視察の日程調整とヒアリング
  6. 現地視察
  7. 作業内容を提案してもらう
    →ヒアリングに合わせて最善の解決策を提案してもらいます

電話や問い合わせフォームから見積もりの連絡をとったら、必要に応じて現地視察をおこない、正確な見積もりを提案してもらいます。

作業内容や金額に納得できたら、次の「見積もり後の流れ」に進みます。

【見積もり後の流れ】

  1. 納得できたら契約
    →提案内容に満足できたら、契約書を作成し契約を結びます
  2. 作業実施
    →現場にて作業してもらいます
  3. 清掃完了
    →作業完了報告をもらって完了です

見積もりをとる流れは以上ですが、費用についての問い合わせをする際には、次の章で紹介する「見積もりをとる時に押さえておくべき3つのこと」も参考にしてください。

6. 特殊清掃の見積もりをとる時に押さえておくべき3つのこと

孤独死などでご遺体の腐敗が進んで除菌や消臭が必要になると、余計に日数がかかったり、特殊な設備や薬剤を使用したりするため、相場よりも金額が高くなってしまう可能性があります。

身内の方や親しい人を孤独死で亡くしたり、災害などに合われたりした場合は、ショック状態から立ち直るのが困難なこともあるかと思いますが、まずは一旦見積もりをとり、おおよその料金や流れを把握することで先が見通せて安心できるはずです。

ここでは、スピーディに見積もりをとるために押さえておくべき3つのポイントをまとめました。

6-1. ポイント①見積もりに必要な情報を準備しておく

特殊なケースだと相談をしながら進める必要があるので、聞かれた情報をすぐに答えられるようにしておくといいでしょう。

【聞かれること】

  • 問い合わせする人の氏名・住所・電話番号
  • 亡くなられた方の氏名・住所・電話番号
  • 清掃をおこなう部屋の間取り・不動産情報

気が動転した状態で問い合わせすると、必要な情報が分からず何度も確認のために書類を探すことになってしまうので、まずは落ち着いて必要な書類などを手元に用意しましょう。

6-2. ポイント②部屋を最終的にどの状態にすべきか不動産の管理人に確認しておく

特殊清掃業者がいくら専門的な技術を使って清掃をしても、家具や建物自体が損傷していたり、床や壁にシミや臭いが染み込んでいたりする場合は、清掃ではなくリフォームや解体作業が必要です。

「建物自体を解体しても問題ない」のか「原状回復が必要」かによって、特殊清掃をするのか解体してしまうのかと、対応が大きく変わってきます。

そのため、特殊清掃の見積もりをとる前に、建物や不動産の管理人に部屋を最終的にどの状態にすべきかを確認しておくようにするとスムーズに進みます。

6-3. ポイント③作業の契約内容は口約束ではなく書類で確認

特殊清掃業者によっては、作業が進んでから追加料金を請求してきたり、依頼された作業が完了しないまま終わったことにされていたりというケースも耳にします。

作業内容についての契約書がなく、口頭で説明するだけの業者は、あとあとトラブルになる可能性があるため、契約内容を確認できる書類やデータを確実にもらうようにしましょう。

【見積もりの時に押さえておくべきポイントまとめ】

  • スムーズに見積もりが進むよう、必要な書類などを用意しておく
  • 最終的にどのような状態にすべきか不動産管理人に確認しておく
  • あとあとトラブルにならないよう、作業についての契約内容は書類やデータでもらう

7. 24時間OKの無料見積もりならリスクベネフィットへ

近隣からの苦情への対応だけではなく、災害からの復旧や亡くなられた故人の供養のためにも、一日でも早く部屋を原状回復したいと思う方は多いはずですよね。

ただし、特殊清掃の見積もりには現場の状況確認が必要で、スケジュールが混み合っていると日程が先延ばしになることも。

リスクベネフィットなら、24時間・年中無休で対応しているので、まずはお気軽に問い合わせください。

株式会社リスクベネフィットは、特殊清掃「公的許認可取得」の専門会社です。孤独死清掃に関わる知識と実績が豊富で、現場の状態に応じた満足度の高い特殊清掃を実現しています。

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8. まとめ:早めの見積もりが吉 ! 特殊清掃はプロに任せよう

ここまで、特殊清掃の見積もりについて、料金システムやシミュレーションのやり方、見積もりをとる時の流れ・注意点について解説してきました。

まとめると、

  • 特殊清掃の料金は「間取り」と「作業内容」で決まる
  • 早く正確な見積もりをとるには、事前に必要な情報をまとめておくといい
  • 時間が経つほど清掃料金が高くなるため、早めの行動が大切

ということが分かっていただけたと思います。

素人では対処しきれない「臭い」や「汚染」も、専門的なスキルがあれば原状回復が望めます。

特殊清掃を業者に依頼しようか迷っている方は、まずは無料で見積もりをとってみてはいかがでしょうか。