孤独死保険

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孤独死保険適応事例を使って紹介する孤独死保険適応テクニック

孤独死保険

近年孤独死という言葉も多く耳にするようになり、【孤独死保険】での対応も多くなってきました。もれなく当社でも孤独死保険での対応をしております。孤独死保険対応しての孤独死清掃の注意点をご紹介いたします。

孤独死保険適用テクニック

1孤独死保険を満額適応する為に

当社では孤独死保険対応の際には見積書に合わせて保険会社等に作業内容の説明書をセットでお付けしております。
家財の量や処分方法から、現場ごとにどのような孤独死清掃を行うのか?工程ごと説明書を見積もりと合わせて提出する事で保険会社様により満額に近い作業を孤独死保険で認めてもらいます。
孤独死保険

2保険を待つ事なく即対応

孤独死が発生した場合は、近隣への対策や配慮を求められます。完全な復旧作業は保険会社様と協議の上進めなければなりませんが、保険会社の回答を待てない事も事実です。
当社では近隣対策だけは素早く対応し、保険会社との協議を進める間も安心してお任せいただけます。
孤独死保険

孤独死保険での最新施工事例

株式会社リスクベネフィットの特許技術が詰まった最新の孤独死清掃施工事例集です。
施工事例を通し孤独死の清掃方法や腐乱臭などの完全消臭方法を公開いたします。
孤独死保険での適応マル秘テクニックです。

相談しながら進める孤独死保険での特殊清掃

超高齢化社会を迎え、各種保険会社では様々な保険の商品を販売しています。

例えば、少額短期保険会社では孤独死保険を主軸として、損害保険会社では火災保険の中に孤独死等も特約として、というように進む方向であります。

このように孤独死保険での備えが始まってから、数年が経過しました。
昨年(2018年)辺りから、いよいよ実際に保険を適用しての孤独死清掃のご依頼も増えて参りました。
特殊清掃作業としては特に変わりは無いのですが、孤独死保険を適用しての特殊清掃作業について施工事例でご紹介して参ります。

まずは、当社では保険の内容をきちんと確認を取ります。
お客様自体も自分が入った保険ではなく、亡くなった故人様が入られている保険の為、内容をよく理解していないケースが多いのです。
ですから私ども社員とお客様一丸となって、保険の内容確認を進めて行く必要があるのです。

保険の内容の確認の際には、当社が保険会社に連絡を取り保険内容をお伺いする場合もありますが、保険会社としては個人情報の兼ね合いもありご遺族様にしかお話しできないというケースもある為、当社とご依頼者様との協力体制が必要なのです。

保険の内容が確認できた後、まずは「家財がどの程度あるのか?」「どのような作業を行わなければ現状回復までたどりつかないのか?」きちんと確認を行います。

作業を進めていて保険の請求に入れてなかった部分が出てきたとしても、追加で保険は適用されないのです。
そうなりますと、遺族様のご負担を増やすだけです。
きちんと現状把握し、何の作業が必要なのかを的確に判断する事が重要です。

以上のようなことから孤独死保険を適用しての特殊清掃作業は、経験値が物をいいます。

経験がない業者では先を見越したことがわからず、後からの請求となってしまうのです。そこが当社と他社の違いであります。

今回の現場ではご遺族様も「どのような生活をしていたのか?」「貴重品等もあるのか?」など気になるとのことでありましたので、当社の社員と一緒になり、「どのような家財があるのか?遺品があるのか?」とチェックを行いました。

当社の社員はここでどのようなものがあるかをチェックし、記録に残します。
「どのような作業でいくらかかるのか?」といった保険会社が納得できるような提案書類を作成していく為です。
この作成能力も孤独死保険で対応する特殊清掃の必須業務です。

当社リスクベネフィットでは、見積書で金額を出すだけでなく、全作業工程に説明書を付けご提出をさせて頂いておりますので、円滑に保険会社様と話が進みます。

貴重品の確認作業が終わりましたら、保険会社へ提案書とともに請求をかけます。

ここで保険会社の返事がもらえるのは大体2週間位が多いです。
この作業が1日でも早く終了するように提案書を作っているのです。
提案書が認められればどんどん作業進めていきます。

保険が決まれば後は通常の孤独死現場の特殊清掃です。
体液や血液を取り除く特殊清掃作業を行います。

続いて家財を撤去する遺品整理作業、品分別作業。

一連の孤独死清掃作業を進める上で、作業の全工程を記録して書面に残し保険会社にきちんと説明をさせて頂きます。

そして臭いを取り除く現状回復作業。
当社が得意とする一連の作業をきちんと施工致します。

保険会社は非常にコンプライアンスを重視いたします。
そのため遺品を処分する際の処分方法も適切な方法でなければ認められません。

簡単に言えば、一般廃棄物によるゴミの処分です。
家庭ごみを捨てる為には、基本として一般廃棄物収集運搬を利用し処分を行わなければならないのです。

当社は常日頃から保険の作業にかかわらず、すべての作業を一般廃棄物と連携することで、適法で作業を進めております。
ですから孤独死保険での遺品整理だからといって、困る事ともなく履行することができます。

しかし多くの特殊清掃、孤独死清掃会社では法律に則った作業を提供していない業者が多い事も事実です。
ご注意くださいませ。

孤独死保険での孤独死清掃業者に何よりも求められるノウハウは、先を見通した施工のノウハウ、そしてコンプライアンスを重視した適法での作業方法です。

孤独死保険に対応できる業者を選ぶ事は、通常の特殊清掃業者を選ぶよりも慎重になる事をお勧めいたします。

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保険会社と進める孤独死保険での特殊清掃

次の施工事例は、不動産管理会社様が孤独死保険に加入しており、遺族の方等の負担ではなく孤独死保険を適用する場合の施工方法になります。

孤独死保険の内容を確認し、保険の適用ができる事が確認できましたら、まずは特殊清掃作業と言われる体液の除去、消毒、簡易消臭の3点の緊急対応をする事が望まれます。
全部の保険の許認可が降りるまで待っていると、時間がかかり近隣に迷惑が及ぶからです。

この特殊清掃パックだけでも行っておく事で近隣トラブルが防げ、更にこれ以上現状が悪化しなくなる為、保険が適応されるまでの時間が稼げます。

そこで当社では、保険会社からお金が降りる前に、近隣対策と言われる特殊清掃作業パックを施しておきます。

現場に入る前に故人様に対し私がきれいにするよ! と手を合わせ心の中でお伝えしてから作業開始するのがリスクベネフィット流です。

消毒剤の酸水を散布し、作業前に除菌を行ってから開始します。

今回は玄関の通路から居室までの間での孤独死でした。
その為、体液が広範囲にわたって広がっていることが確認されました。

複数回にわたる洗浄を行い、消毒剤と消臭剤の散布、オゾン燻蒸の3点を念入りに行っておきました。
そうすることによって現場よりも臭いが悪化せず、近隣に迷惑が及ぶという事はなくなります。

まず近隣対策の対応を行った上で、今度は遺品整理その他の現状回復に向けての見積もりを出すのです。

見積もりをきちんと出すには、お遺品の中にどのような物が含まれており、どのようなゴミがあるか、など細かい部分まできちんとチェックを行います。
その上で物量を把握し、細かい見積もりを出してから保険会社様に提出をいたします。

見積提出後、保険会社様からの許可が降りるまでに、大体2週間から3週間位が目安であります。
保険会社様の作業内容の承認が下りたならば、即作業に入っていきます。
まずは遺品整理と言われる家財の撤去を行います。

遺品を処分する為には、行政の定める分別作業を行った上で家財を撤去するので、手間がかかります。

よく、質問であるのですが、なぜ家財を撤去してから消臭をするのか?逆じゃないの?と聞かれます。
腐乱臭の染みた家財をそのままにしておいて、家の臭いが取れた所で家財から滲み出る匂いがあると、完全消臭が出来ないからです。

家財撤去が完了しましたので、続きましてはクロス剥がしです。

クロスを剥がしたならば細かい洗浄をやって行きます。
今回はフローリングでありましたので、細かい部分は歯ブラシを用いて清掃をきちんと行います。
それでは最終工程である消臭作業に入ります。

オゾン燻蒸を行う前に、当社の消臭剤ダンボを散布します。
こちらはオゾン脱臭をする上で、オゾンの効果を非常に高めて促進してくれるのです。

今回の現場は冬場であり、臭気はそれほど強いものではありませんでした。
そのため使うオゾン脱臭機はパンサーで十分です。

パンサーは極力高い部分に設置をします。
オゾンの性質が空気より重いため、低い位置に設置すると全体に回らなくなるから高い位置に設置するのです。

オゾン燻蒸を終えて消臭作業が完了いたしました。

そして最後の仕上げとしてフローリングの壁の置き場の部分にはシーリングを回し、床自体にはニスを塗って匂いを塞ぎ込みます。

この細かなシーリング等の作業をきちんと行うことで、ただの消臭ではなくきちんとした完全消臭を可能にするのです。

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