家財整理解体

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家財整理をする前に、
解体業に頼むと有利な空き家家財整理法

家財整理解体

空き家の取り壊しを行う為にまずは家財整理!という方は非常に多くいらっしゃいます。早速空き家の家財整理、と思った方が知らなければ損をする【家財整理は解体業に頼む】理由や方法を、過去の施工事例から紹介いたします。

家財整理は解体業者に頼んだ方が良いその理由

1解体ゴミと家庭ごみでは処分代金が違う

皆様あまり知られていませんがゴミには大きく分けて2種類のごみがあります。【一般廃棄物】と【産業廃棄物】です。家庭から出される生活ごみは処分費用が高い一般廃棄物です。
しかし家屋を解体する際にたんすなどの木片を一緒に解体すれば処分費の安い産業廃棄物として処分ができるのです。
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2家財整理より解体の方が安い

家財整理は一般的に運び出す際に人工である人の手作業になります。しかし解体工事では重機での機械や大がかりな道具を使用できる為大幅に作業人数を軽減できるのです。
即ち解体業者に合わせて頼むと効率が良い分料金に反映されます。
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家財整理を解体業者に頼んだ際の事例

それでは解体届済みの当社に家財整理をご依頼頂いた場合のPOINTを事例からご紹介いたします。
これから家財整理を行う方のマニュアルとして閲覧ください。

アパートの遺品整理

今回はマンション一室での家財整理作業を紹介させて頂きます。

作業前のお部屋はちょっと散らかり気味といった様子でしょうか。

広いお宅でお部屋が余っているとのことで、こちらは一部屋丸々物置の様な状態。
なかなか骨が折れそうです。

贈答品の調味料や飲料はどうしても溜まってしまいがち。

こちらのお宅でも、箱に入ったままになっておりましたので、梱包を剥し、中身の液体を流して分別し、処分の準備を進めます。

このような家財整理での中身出しは、中々骨が折れる作業であります。

リビングには夫婦で集めたというDVDが大量に。
軽く持ち運びは楽ですが、ケースの角で袋を突き破ってしまうことがあるため詰め込みすぎないよう注意が必要です。

家財の搬出で袋が破れて二度手間になる事を防ぐ、業者のあるある技です。

冷蔵庫内の瓶詰食品は容器を不燃物、食品は可燃物というように分別が必要になりますので、台所をお借りし、中身と容器を分別していきます。

ソファーや衣装ダンス等の大型の家財は、スタッフ二人ががりで運び出しを行います。

高層階にお住まいの場合、個人ではどうしても対応の難しい部分かと思われます。

不要な家財の搬出後は簡単に床の清掃を行って作業終了です。

どんなに綺麗なお宅でもソファーなど大きな家財を動かすと埃が舞いあがってしまうため、こちらの簡易清掃はサービスで行わせて頂いております。

ご利用をご検討のお客様へ

当社をご利用頂いたお客様の実際の声も合せてお読みください。

家財整理後のハウスクリーニング

引越し等退去に伴う家財整理は、整理の後に大家さんや管理会社との立ち会い確認があることが大半です。

その際に極端な汚れが残っていては、追加料金の請求にも繋がりかねません。
そこで弊社では家財整理後のクリーニングも行っておりますので、今回はそこにスポットを当ててご紹介します。

今回のお客様は引越し業者を手配し荷物の運び出し手配は済んでいるものの、入居後一度も掃除をしていないという水回りの状況に不安を感じお問い合わせ頂きました。

こちらの写真は一度も洗っていないというキッチン。
一面油がこびり付いて真っ黒で、とても衛生的とは言えず、今後新たな入居者がいる事を考えると追加請求もやむなしといった状態です。

掃除の基本!上部の換気扇からクリーニング開始です。

洗剤を塗布すると共に、高温の蒸気を当てて固まった油汚れを溶かしていきます。

溶けだした油汚れはそのままですと、細かな溝に流れ込んで再度固まってしまいますので、すぐに拭き取りって綺麗に仕上げていきます。

最後にガス台付近のクリーニングに取り掛かります。

こちらは直接油が飛んでしまうため汚れが酷く、洗浄と拭き取りを繰り返し、少しずつ汚れを落としていきます。

掃除をしていなかったというトイレもなかなか骨が折れる状態。

放置された尿石は本物の石のように固く、容易には便座から剥がれてくれません。
専用洗剤を注入し、水温を上げて反応を促進し、尿石を溶かしていきます。

苦労の甲斐あって、シンクはご覧のように光を反射しております。

これなら安心して大家さんに引き渡しできるとお客様も胸を撫で下ろしていました。

トイレの尿石も無事に除去し、白いトイレが戻ってきました。
これならクリーニング代に頭を悩ませる必要もなさそうです。

ご利用をご検討のお客様へ

当社をご利用頂いたお客様の実際の声も合せてお読みください。

一軒家の家財整理

今回は一軒家の家財整理依頼です。

ウチは兄弟が多くて…というお客様のお話し通り、様々な家財が複数個ずつ準備され、お宅の中は大量の家財道具であふれております。

貴重品らしきものだけは残して、その他は一旦処分し綺麗にしたいとのことで、家中くまなく家財道具をかき集めていきます。

弊社の施工に限ったことではありませんが、整理や片づけ作業は一部屋ずつ行うことで 作業スペースや備品の置き場などが確保でき、結果的に作業スピードがアップします。
その為、あちこち手を付けるのではなく、一か所を仕上げる事がPOINTです。

玄関から階段を繋ぐ廊下が片付きました。
処分の為の搬出経路を確保すると共に、移動がスムーズになりこちらも作業性のアップが見込まれます。

片付いたお部屋は順次清掃を行い、可能な限り綺麗な状態でお客様への引き渡しができるよう努めてまいります。

価値のありそうなものに関しては一度目を通したいとのお客様のご要望を受け、今回は取り置き品をジャンル分けして箱詰めさせて頂きました。

処分品なのか?取り置き品なのか?の判断は、業者の我々ではなくお客様に行っていただく事が家財整理の満足度を上げるのです。

段ボール数箱あった判断品を判断いただくと、最終的には2箱が取り置き品となりました。
沢山のアルバムや卒業文集などは大家族ならではといったところでしょうか。

ご利用をご検討のお客様へ

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実家の家財整理

今回はご実家の家財整理依頼の対応です。

ご実家ともなると、こちらのように大きな仏壇等もあり、処分をためらったり処分方法に悩んだりといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はご位牌のみを新居に移動し、お仏壇は処分されるということでしたので、弊社スタッフで運び出しを行いました。
お客様の方で仏壇を閉める作業も終えてありました。

そうでない場合などでもお仏壇や神棚等の処分もお受けすることが可能ですので、お悩みの際はお声掛け下さい。

冷蔵庫や、レンジ、炊飯器等、毎日のおいしいご飯の為には欠かせないものですが、いざ片づけるとなるとなかなか骨が折れるものです。

キレイに片づけるとこのようにだいぶ広々。
日々のお手入れの賜物か、殆ど掃除の必要もないほど綺麗な状態です。

大きなお家は暮らしていくうちに、このように物置部屋が出来てしまうことも…
貴重品もそうでない物も、収めた人は忘れてしまっていたりするのが悩みの種だったり。

仏壇にあったお位牌のほか、通帳や現金など、当時は大切にしまったと思われる品が物置部屋から発見され、お客様も驚いた様子でした。

家財整理のプロに頼むと、思わぬ所から貴重品を発見できる事が多くあります。
これだけでも家財整理のプロに依頼する価値があります。

ご利用をご検討のお客様へ

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