特殊清掃の事例

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静岡市の特殊清掃依頼、業者選びに迷ったら・・・

①故人はベッドの上で亡くなっていたとの事。布団に汚染が残っています。
②汚染された布団や毛布の梱包を行います。
③汚染物梱包が済んだ段階で粗消臭を実施、臭気を抑えます。
④貴重品を探しながら家財道具の分別を進めていきます。
⑤雑誌類は縛って古紙回収へ持ち込むことで処分代が削減できます。
⑥カゴ台車を使用して、搬出開始です。
⑦収集業者へ処分する遺品を引き渡します。トラック1台分ほどでしょうか。
⑧家財を運び出した後に仕上げのオゾンで完全消臭を行います。
⑨作業後はご覧の通り、一切痕跡の残らない仕上がりです。

「警察の方に薦められた」「大家に対応を迫られた」「この家で再度暮らしたい」 などなど…

理由は様々かと思いますが、特殊清掃業者を探す方が揃って驚愕するのが、その数の多さです。
「隙間産業」とお考えになる方が多いからかと思いますが、実はその数は年々増加しているのです。

数が多すぎて依頼先に悩んでしまうところかと思いますが、特殊清掃に関しては弊社にお任せ頂ければ安心です。
では、そもそも特殊清掃業者がここまで増加する理由と、その中でなお弊社が自身を持てる理由をお伝えします。

まず、特殊清掃業者が増加する理由ですが、単純に「誰でもなれるから」に尽きます。
「事件現場特殊清掃士」や「遺品整理士」といった資格をアピールする業者が多いですが、実は法律上特殊清掃に必須とされる資格はありません
老若男女問わず、看板を掲げれば特殊清掃業者なのです。

上記の資格はそんな業界で自分が良質であるというアピールに過ぎません。
加えて、これらの資格には実地試験が存在しないため、事件現場に行ったことの無い「事件現場特殊清掃士」や遺品整理経験の無い「遺品整理士」が存在する可能性が高く、優良業者選びにも当てになりません

結局のところ、簡単な民間資格を取得して「特殊清掃業者」を名乗る素人が増加している状態なのです。
ここまでで、大量にある特殊清掃業者が決して優良業者ばかりではないことは、ご理解頂けたでしょうか?

実際、にわか特殊清掃業者が増加した結果、弊社では他社の手直し依頼が増加しております。
弊社も慈善事業ではありませんので、他社の手直しには作業料金を頂きます。
お客様としては、二度手間なばかりではなく、料金が二倍かかってしまう事態です。

このような状態が続くようでは特殊清掃業界全体が、嫌われてしまいます
これは弊社にとっても由々しき事態であります。
リーグが無くなっては、野球選手は活躍の場が無くなってしまうのですから。

そこで、当社はお客様の業者選びの基準として、特殊清掃で最も重要となる完全消臭作業の技術特許を取得致しました。
完全消臭の方法を確立するとともに、知識の無い業者に半端に模倣されることを防止する狙いです。

この技術は、特許法の観点から当社でしか提供できないものである為、しっかりとした特殊清掃を求めるのであれば株式会社リスクベネフィットにご依頼頂くのがオススメなのです。

同技術を用いた実際の作業の流れも上記に記載しておりますので、依頼前の最終確認としてご利用ください。

  • 作業: 特殊清掃、遺品整理、完全消臭
  • 人数: 4人
  • 日数: 5日
  • 参考費用: 538,126円

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