特殊清掃とSDGs

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リスクベネフィット10期目挑戦
リスクベネフィット社は特殊清掃の先駆者として、水害や災害など最前線で活動してきました。
世界中で気候変動が問題視される中、最前線に身を置くものにしかわからない視点、経験をSDGsに役立てる事ができればと思います。
特殊清掃会社として初の積極的な特殊清掃とSDGs活動を行っていく。10期目を迎えるリスクベネフィットの目標です。

リスクベネフィット社が進めるSDGs

1.52030年までに、貧困層や脆弱な立場にある人々のレジリエンスを構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的打撃や災害に対するリスク度合いや脆弱性を軽減する。

気象現象の変化から大規模水害、猛烈な強さのモンスター台風、線状降水帯によるゲリラ豪雨等、枚挙に暇がないほど多発しています。日本は世界の中でも気候変動に直面しております。リスクベネフィットでは2つの活動を行っています。

  • 〇災害が発生しないためのアイデアを提案し社会に浸透させる活動
  • 〇災害が発生した際に一日でも早い生活復旧ができる為の、特殊清掃セーフティーネットを構築する。

具体的アクション

災害が発生しないために
リスクベネフィット社は多くの水害現場を経験してきました。被災した現場を見てきたからこそ、日本住宅の水害に弱い部分等も見えてくるのです。現場で見つけたアイデアを様々な企業と共に、製品化し、水害発生件数を減らす為に活動しております。 またそのような活動を講演や動画配信などで、社会に広める活動を実施しております。
生活復旧を一日でも早く
リスクベネフィットが災害現場で活動するたびに実感する事。 【助けてあげたけど、人手が足りない】 大規模災害が起こるたびに実感する悩みであります。もっと多くの人がいれば、もっと多くの人々を救える。でも自分たちだけでできる事には限りがあると、自社の無力さを痛感する場面でもあります。 リスクベネフィット社では 様々な企業に働きかかけ、災害現場に必用な物資、人を送り込むための企業間での 協力体制の構築を行う活動を行っています。
3.92030 年までに、有害化学物質、ならびに⼤気、⽔質及び⼟壌の汚染による死亡及び疾病の件数を⼤幅に減少させる。

リスクベネフィットでは火災現場の復旧などを長年手がけてきました。 そのような現場では様々な有害物質が発生しております。当社の技術で有害物質の除去を行い、2次被害を最小限に抑えます。

具体的アクション

感覚ではなく、可視化する!
リスクベネフィットでは目には見えない大気汚染を可視化する事を可能としています。
IOTを駆使して、現場の待機状態を24時間有害物質の変化を可視化しております。
復旧や清掃のために職員が入る前に!
しっかりと有害物質を無害化し、可視化する事を可能とする技術、工法を広めていきます。
11.12030年までに、すべての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

リスクベネフィット社が手掛けるサービスの中にはゴミ屋敷の清掃が含まれる。
ゴミ屋敷化した住宅は適切、安全といえるのだろうか?ゴミ屋敷化してしまった人々を減らす事を目指します。

具体的アクション

リスクベネフィット社はサービスを提供して生活改善をする事はもちろんであるが、改善はされるが根本の問題である抑制する事には繋がらない。
ゴミ屋敷問題は、社会全体の問題である。
社会が全体で目を向けて、ゴミ屋敷になる前に助けていかなければならない問題であります。
社会がゴミ屋敷問題に目を向けるために

  • 〇セミナーや講演活動を通じてゴミ屋敷問題を提言します。
  • 〇新設された孤独省に定期的に現場の状況などを報告していきます。
11.62030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。

リスクベネフィットが使用する消臭脱臭方法にはオゾンを使用したものが多くあります。

従来の工法
  • ・オゾン燻蒸後→大気解放
  • ・特殊清掃とSDGsに適応した工法
  • ・オゾン燻蒸→オゾン回収分解→大気解放
従来の工法でも害は無いのですが、より安全に、より環境に良いようにオゾンや薬剤を使用後に回収分解工程を入れる事で特殊清掃とSDGsに適した作業工法に変えていきます。
時間とコストは増加しますが、特殊清掃業として初の試みを実践いたします。
空間フローラルを整える
リスクベネフィットの各作業施工後には、空間フローラルを整える工程を取り入れます。
オーガニックな善玉菌を散布する事で、作業で使った薬剤なども持続的に分解し環境を整えます。
12.42020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じて化学物質やすべての廃棄物の環境に配慮した管理を達成し、大気、水、土壌への排出を大幅に削減することにより、ヒトの健康や環境への悪影響を最小限に留める。

日本国内には廃棄物処分方法が存在します。
廃棄物処分法は常に改定をされております。現在の廃棄物法には再資源や、環境問題も考慮したものになっております。
リスクベネフィット社は国内の廃棄物処分方法を遵守する事が一番であると考えております。
特殊清掃業界に蔓延している

  • 〇廃棄物処分を無視した自社処分
  • 〇リユースを謡っての国内で価値のない物の発展途上国への輸出(バーゼル条約違反)

を一切禁止しています。
その為、他社よりも顧客への提示金額は上がり、他社との競争力は低下します。
しかし、適正な方法を貫きます。

17.17開発途上国に対して、環境にやさしい技術の開発や移転、普及を進める。そのとき、互いに合意した、開発途上国にとって有利な条件のもとですすめられるようにする。

リスクベネフィット社は世界で一番早く少子高齢化社会を迎えた日本に存在しています。
日本社会が抱える問題はいずれ先進国、発展途上国でも問題になるのです。

  • 〇気候変動による災害
  • 〇孤独死などの孤独問題

日本国内だけでなく世界に向けて活動を行います。

STEP1 2021年からの目標
特許と合わせて世界の前に、まずは日本からリスクベネフィット社は複数の特許を有する企業です。
当社の特許を中心とした工法に特殊清掃とSDGsの観点を織り交ぜた工法を国内の特殊清掃業者に普及させて、特殊清掃とSDGsの普及に寄与いたします。
その為に特殊清掃工法マニュアルを作成し、国内に配布しております。
STEP2 2025年までの目標
アジアを中心に世界に経験値を提供する。
2040年までに世界の少子高齢化率上位5か国の内、3か国がアジア
リスクベネフィットの経験値と特許工法を、アジアを中心に無償提供を2025年までに行います。
少子高齢化と気候変動の2つと向き合うリスクベネフィットの経験値や特許がアジアをつなぎ世界に役立てられる事を願います。