水害復旧・床下浸水の清掃消毒

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水害復旧

現場で培ったノウハウ!!
水害現場で役立つ
【消臭特許出願中!】

当社の出願中特許!
水害現場の完全復旧を
可能にした3つの工法

洗浄作業
水害現場では水だけでなく汚泥やごみも流れ込みます。消毒作業を行うにあたり汚泥を取り除き洗浄作業を行います。
オゾン燻蒸
奈良県立医科大学の研究論文にも掲載されたオゾン燻蒸作業。CT値約60で1000分の1、CT値330で約10000分の1までオゾン濃度を軽減します。
プロバイオティクス
オゾン、加速化過酸化水素によってさまざまな菌が死滅します。その為空間が無菌状態になってしまう為、新たな悪玉菌が入り込みやすい環境になります。事前に善玉菌を送り込むことで安全な新たなウイルスが入り込めない環境を作ります。
※注意 上記3つの作業は当社の特許技術です。当社のサービスを模倣する業者が多発しておりますのでご注意ください。

落下菌テストに見事合格!

水害が発生した際に一番気になる事は黒カビなど雑菌による家屋の「劣化」です。
当社の作業工程後に雑菌データを採集した結果、見事に雑菌を除去しました。

お客様が安心して長く使用出来るという点は、水害復旧に一番大切な事です。

水害復旧 作業項目一覧

排水作業
現在の基礎構造の多くはベタ基礎と呼ばれる排水性のない基礎が使われている場合が多いです。当社の過去の経験では半年経過しても水が抜けていない場合もございました。まずは排水ポンプを使用して、床下にたまった水を排水します。
汚泥の除去作業
床上浸水などの場合は家屋内に多くの汚泥が混入しております。その為、壁の裏側まで汚泥がたまります。そこで、ボードを剥がし壁裏の汚泥まで除去する事で、家の腐食を防ぎます。
床下汚泥除去
床下に汚泥がたまるケースはよくあります。闇雲に床を切断してしまいますと、復旧費用が高額になります。当社では床下へのアプローチを点検口などから行う事で、1日も早い復旧を後押しします。
消毒剤散布
消毒剤は通常、清掃が終わって汚物が無くなっていなければ効果が得られません。当社は床下洗浄を行い、仕上げとして最終の消毒作業を行います。消毒剤は加速化過酸化水素やベンザニコウム、オスバンなどを使用いたします。
オゾン燻蒸
床上浸水、床下浸水どちらにも対応可能です。オゾンは気体なので、人間が入ることができないような狭い箇所まで除菌消毒が可能です。地球上で2番目に強いと言われるオゾンを大気の1000倍程度まで高める事で消毒消臭を同時に行います。
床上清掃作業
床上まで浸水した場合は、クロスなど綺麗にしても壁の裏側の断熱材、あるいはボード自体が汚水を吸ってしまい雑菌が繁殖する温床となります。壁裏の部分まで洗浄消毒いたします。
家財撤去
水害で使ってしまった家財などを撤去します。災害ごみなどで捨てられるようにする事でお客様の費用負担を軽減いたします。
解体作業
水害が発生した際には、内装などの一部解体や建物の解体工事が必要となります。
当社では建築業許認可を取得済みでございますので、水害復旧に必要な解体工事も併せて施工が可能です。
カビ除去作業
清掃、消毒までに時間が経過してしまっている場合はほぼ100%の割合で黒カビ、青カビが発生しております。当社では洗浄消毒作業に合わせてカビ菌の除去も併せて対応させていただいております。

作業事例と清掃POINT

当社リスクベネフィットの施工事例を元に水害復旧の作業をご紹介いたします。
水害復旧作業を行う上での指標となればと思います。

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